ハイレゾは、アジア・グローバルサウス市場への展開を目指し、組織体制の強化を行うため東京大学大学院 教授の江崎浩氏を顧問(テクニカルアドバイザー)に迎え入れたと発表した。
就任の背景
江崎氏は、次世代インターネット、サイバーセキュリティ、スマートシティなどの研究を行っており、日本のITインフラを地方に分散させ地域社会へ還元する政府の構想「ワット・ビット連携」において提言を行っている。今回、江崎氏が顧問(テクニカルアドバイザー)に就任することで、同社の事業と組織の成長を加速する狙いがあるとしている。
江崎 浩 氏
東京大学大学院情報理工学系研究科 教授
1987年東芝入社。1998年東京大学大型計算機センター(現 情報基盤センター)助教授。2001年東京大学大学院情報理工学系研究科電子情報学専攻助教授。2004年IRIユビテック社外取締役。2005年東京大学大学院情報理工学系研究科電子情報学専攻教授。2009年日本データセンター協会 副理事長・運営委員長。2018年アルテリアネットワークス社外取締役。2021年デジタル庁Chieff Architect。2022年日本ネットワークインフォメーションセンター理事長。2023年北海道顧問(再生エネルギー活用促進担当)
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EnterpriseZine編集部(エンタープライズジン ヘンシュウブ)
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