ワークスアプリケーションズは2026年7月3日、「HUE」の最新バージョンにおいて、新リース会計基準に対応した「連結消去機能」を7月2日より提供していると発表した。
今回追加された連結消去機能では、HUEに登録されたリース契約・償却情報を基に、グループ間リース取引の連結消去に必要な情報を作成。連結消去の対象となる契約を抽出したり、差額データの算出をリースシステム側で実施したりなど、業務負荷を低減する。

2027年以降には、グループ間取引相殺仕訳の自動作成、利益剰余金残高管理にも対応予定とのことだ。
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EnterpriseZine編集部(エンタープライズジン ヘンシュウブ)
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