SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けに、EnterpriseZine Day、Security Online Day、DataTechという、3つのイベントを開催しております。それぞれ編集部独自の切り口で、業界トレンドや最新事例を網羅。最新の動向を知ることができる場として、好評を得ています。

直近開催のイベントはこちら!

EnterpriseZine Day 2022

2022年6月28日(火)13:10

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けの講座「EnterpriseZine Academy」や、すべてのITパーソンに向けた「新エバンジェリスト養成講座」などの講座を企画しています。EnterpriseZine編集部ならではの切り口・企画・講師セレクトで、明日を担うIT人材の育成をミッションに展開しております。

お申し込み受付中!

EnterpriseZineニュース

テクマトリックス、パロアルトネットワークスの次世代FW向けOffice 365通信の自動制御サービスを提供

 Office365のURL/IPアドレスリストをパロアルトネットワークスの次世代ファイアウォールが識別できる形で提供し、次世代ファイアウォールが許可する宛先として自動反映させることにより、Office 365通信制御の運用上の課題を解決するという。

 これにより、情報漏えいやウイルス感染などセキュリティリスクの高い通信を拒否し、業務で必要なOffice 365通信だけを簡単に通すことができ、企業や組織のセキュリティレベルを向上させるとしている。

 Office 365トラフィック制御サービスにより、Office 365の通信だけを許可し、他のセキュリティリスクとなるWebメール、オフィス系サービスや外部ストレージなどの通信をブロックしたい場合には、Office 365のURL/IPアドレスリストだけをファイアウォールやプロキシで許可することで制御可能になる。しかし、Microsoft社から提供されるURL/IPアドレスリストは更新頻度が高いため、手動で更新・運用するのは困難だという。

 Office 365トラフィック制御サービスにより、クラウドサービス「テクマクラウドO365ソリューションfor Palo Alto」は、Office 365のURL/IPアドレスリストをパロアルトネットワークスの次世代ファイアウォールが識別できる形で提供し、次世代ファイアウォールが許可する宛先として自動反映させることにより、Office 365通信制御の運用上の課題を解決するという。

 このサービスは、既に県庁や大手企業などで導入実績がある「テクマクラウドO365ソリューションfor BIG-IP」の技術を応用しているテクマクラウドの第二弾のサービスとなる

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
この記事の著者

EnterpriseZine編集部(エンタープライズジン ヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

EnterpriseZine(エンタープライズジン)
https://enterprisezine.jp/news/detail/9702 2017/08/25 13:45

Job Board

PR

おすすめ

アクセスランキング

アクセスランキング

イベント

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けに、EnterpriseZine Day、Security Online Day、DataTechという、3つのイベントを開催しております。それぞれ編集部独自の切り口で、業界トレンドや最新事例を網羅。最新の動向を知ることができる場として、好評を得ています。

2022年6月28日(火)13:10

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング