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EnterpriseZineニュース

CTC、文書管理に特化したオールインワン製品「EIMANAGER-PACK」を提供開始

 「EIMANAGER-PACK」は、CTCが独自開発し、製造業や金融業、サービス業など既に約10万ユーザーに利用されている企業向け情報管理システム「EIMANAGER」の最新版の文書管理機能をサーバ1台にまとめたオールインワン製品になる。

 利用人数や用途に応じてクラス分けされたサーバに対し、必要なOSやミドルウェアが予めインストールされているため、個別に導入する場合と比べ初期費用が約6割削減できるという。また、設置作業も従来の2~3日から半日まで短縮できるという。

 現場の作業効率向上に着目し、文書管理に必要な機能を厳選して盛り込み、マニュアルがなくとも使いやすいインターフェースとし、文書を探す時間の大幅な削減はもちろん、既存の成果物を流用してより良い資料の作成につなげるなど、限られた時間で成果物の質をより高めるための機能も実装しているという。

 ■「EIMANAGER-PACK」の主な機能

 1. 検索(属性情報、全文):HTML5を用いた操作性の高いユーザーインターフェースを実現している。膨大なデータからファイル名、属性情報、全文を対象にキーワードによる検索が可能。

 2. バージョン管理:文書のバージョン管理を行うため、古いファイルを利用するミスを防ぐ。改訂の履歴(理由)が一目でわかるため、既にある文書の流用も促進され、資料作成の時間が削減できる。

 3. セキュリティ(アクセス権限の設定・管理、各種ログの参照):組織・役職・個人の組み合わせと優先度でアクセス権限を設定でき、ダウンロードなどのアクセスログやアプリケーションの操作ログも確認できる。

 4. バックアップサービス:標準で1年間のバックアップサービスが利用できるため、個別のバックアップが不要。バックアップはクラウド上で保管されるため、事業継続計画にもつながる。

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