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「SAS FORUM JAPAN 2020レポート」連載一覧

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  • 2021/01/08

    分析もクラウドの時代、「SAS Cloud」でDXを加速

     デジタル化を進めて蓄積したデータをデジタルトランスフォーメーション(DX)につなげるには、分析が不可欠だ。分析から洞察を得て、新しいビジネスの創出や顧客満足の改善などの取り組みにつなげることができるからだ。データアナリティクスの老舗であり大手のSAS Instituteは、自社アナリティクスをクラウドでも提供している。SAS Institute Japanが2020年11月にオンラインで開催した「SAS FORUM Japan 2020」では、Cloudソリューショングループでマネージャーを務...

  • 2021/01/08

    BIツールにAIを 拡張アナリティクスがもたらす分析業務の変革

     分析分野の一大トレンド「拡張アナリティクス」ーー分析にAIを組み込むことで分析の自動化を行うもので、「将来的にデータサイエンティストが不要になる」と見る向きもある。SAS Institute Japanが2020年11月にオンラインで開催した「SAS FORUM Japan 2020」では、同社のソリューション統括本部 エンタープライズアナリティクスプラットフォームグループ 担当部長 畝見真氏が、拡張アナリティクスとそのインパクトについて、SASの製品とともに紹介した。

  • 2020/12/22

    AI、IoT技術を活用し生産工程の大幅改善を実現 住友ゴム工業が実践するデータ分析事例

     2020年11月にオンライン開催されたSAS FORUM JAPAN 2020の製造プログラムでは、「製造現場におけるデータ分析事例のご紹介とIoTプラットフォームのグローバル展開について」と題し、IoTプラットフォームを構築してグローバルに展開している住友ゴム工業の取り組みが紹介された。従来の各拠点でのバラバラなやり方ではリソースの無駄が発生しており、品質の向上や無駄の削減などに迅速に取り組むことができない。それら課題を解消するために、製造IoT推進室を新たに設立し、グローバルで統一されたI...

  • 2020/12/21

    JR東日本が推進するオープンイノベーションによるモビリティ変革の取り組み

     2020年11月にオンライン開催されたSAS FORUM JAPAN 2020の運輸・通信・電力・官公庁プログラムでは、「モビリティ変革コンソーシアム ~駅からはじまるスポーツのまち~」と題し、JR東日本が取り組むオープンイノベーションによるモビリティ変革の取り組みが紹介された。JR東日本では2017年からモビリティ変革コンソーシアムを設立して活動している。コンソーシアムには約160の団体が参加し、4つのワーキンググループで解決が難しい社会課題を解決するための実証実験に取り組んでいる。

  • 2020/12/18

    データ活用を武器にコロナ禍の厳しい現実と戦う/SAS FORUM JAPAN 2020基調講演

     SASは、国内最大級のアナリティクス専門カンファレンス「SAS FORUM JAPAN 2020」を2020年11月にオンラインで開催した。60を超えるセッションを8つのトラックで実施し、先進ユーザー事例やAIやIoTなどイノベーションのための最新テクノロジの解説などが行われた。基調講演にはSAS Institute Japan 代表取締役社長の堀田徹哉氏が登場し、COVID-19により世界中で大きな変革が求められており、予測困難な未来を見極めるために「データの活用」が重要であることを改めて指...

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