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経営リスクの分析をクラウドサービスで実現 デロイト トーマツが提唱する次世代のリスクマネジメントとは

アプリケーションは子会社分析、経費・労務分析、購買分析など

 現状リリースされている分析アプリには「子会社分析アプリ」、「経費・労務分析アプリ」、「購買分析アプリ」がある。企業は課題となるリスクに応じてアプリケーションを選べばいい。

「リスクアナリティクス オン クラウド (Risk Analytics on Cloud)」サービス概要
出所:有限責任監査法人トーマツ[画像クリックで拡大表示]

 「子会社分析アプリ」は国内外含めて多くの子会社を抱える製造業を中心に、財務経理や内部監査で使われている。目的は不正検知、子会社のモニタリング、リスク評価など。子会社の財務数値の変動から異常をとらえ、業績悪化や不正検知に役立てる。  

 「経費・労務分析アプリ」は卸売業の内部監査で実績がある。経費データから架空経費、二重支払などの不正経費を検知、また勤怠データから長時間労働、時間外労働、労働時間の過少申告など労務リスクを分析する。  

 「購買分析アプリ」は製造業や製薬業の財務経理や内部監査で使われている。不正リスクのある購買取引、架空取引のリスクがある仕入先など、購買プロセスにかかわるリスクを分析する。

 現在も様々なリスクに対応するアプリケーションを開発中で、今後も対応可能なリスクは増えていく予定だ。

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クラウドベースのため、データを定期的にアップロードするだけで利用可能

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この記事の著者

加山 恵美(カヤマ エミ)

EnterpriseZine/Security Online キュレーターフリーランスライター。茨城大学理学部卒。金融機関のシステム子会社でシステムエンジニアを経験した後にIT系のライターとして独立。エンジニア視点で記事を提供していきたい。EnterpriseZine/DB Online の取材・記事も担当しています。Webサイト:https://emiekayama.net

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

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