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なぜ、日本はセキュリティが甘い企業が多いのか? 【第1回】国際サイバーセキュリティ専門家ジェリー・レイ氏が日本企業の不十分な対策を指摘

edited by Security Online   2021/07/14 08:00

 近年は、国内外から様々なサイバー攻撃が行われており、手口が複雑化、巧妙化しており、日々新しいマルウェア(不正かつ有害な動作を行う悪意のあるプログラム)が作られています。ニュースでもサイバー攻撃を受け、情報漏えいやサービス停止などの被害を受ける企業の事例が取り上げられるのを耳にすることもあるでしょう。政府によるDX推進の一方で、セキュリティに関する日本企業の対策はまだまだ不十分であると言わざるを得ません。本連載では、現在のセキュリティに関する認識の問題点や潜在的なリスクを解説し、その上で日本企業が取るべき対策について紹介します。

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著者プロフィール

  • ジェリー・レイ(Jerry Ray)(ジェリー・レイ)

    SecureAge Technology 最高執行責任者(COO) 兼 SecureAge 株式会社 社長   1991年、コーネル大学でオペレーションズリサーチ工学の学位を取得。 その後、十数年にわたり日本やシンガポールを拠点に、米国系エンタープライズ・ソフトウェア企業や複数の米国系サービス企業の国際ビジネス開発コンサルタントとして活躍。前職の世界的暗号化通信企業サイレントサークル社では、アジア太平洋地域担当上級副社長を務めている。 国際サイバーセキュリティの世界的オピニオンリーダーとしても活躍しており、ウォール・ストリート・ジャーナル、Wired、ComputerWeekly、Channel Futures Online等主要メディアの取材対応や、専門家としてコメントも発信。堪能な日本語を生かし、日本語での取材やセミナーへの登壇も行う。

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