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どのように『サイバーセキュリティ経営ガイドライン』を読み解けばよいのか? 重要10項目を紐解く 【第2回】サイバーセキュリティ経営ガイドラインの構成と主な内容

edited by Security Online   2021/10/21 08:00

 サイバーセキュリティ経営ガイドラインは、本文に加え、各種付録、補助ツール、参考資料などから構成されます。連載の第2回では、ガイドラインの全体構成、ガイドライン本文の経営者が認識すべき「3原則」およびサイバーセキュリティ経営の「重要10項目」について、主な内容やポイントなどを解説します。

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著者プロフィール

  • 上原 孝之(ウエハラ タカユキ)

    S&J株式会社 取締役コンサルティング事業部長 リクルートにて、メインフレーム系システムの設計・開発、マシンセンター運用・管理等に携わった後、1994年にラックへ。オープン系システムの設計・開発業務を経て、1996年より同社の情報セキュリティ関連サービス事業の立ち上げ、推進に携わる。2000年より、マネジメントコンサルティング部門の責任者として、情報セキュリティポリシー策定、リスクアセスメント、情報セキュリティ監査等のサービスを主導する傍ら、執筆、講演活動を通じて国内の情報セキュリティ人材の育成に注力する。2015年より、S&Jにて、企業や公共機関等におけるサイバーセキュリティ強化、インシデント対応等に関するコンサルティング業務に従事。2017年5月より、神奈川県警察CSIRTアドバイザーを兼務。

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連載:『サイバーセキュリティ経営ガイドライン』実践への第一歩
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