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ローソンがSAS Forumで語った「データ統合による顧客体験向上」の方法 SAS Forum 2021レポート#01:ローソン データ統合基盤構築の事例紹介

  2021/11/02 12:00

 パーソナライズしたコミュニケーションで顧客体験の質を高め、ビジネス成長につなげたい。この思いの実現には、刻々と変化する顧客1人ひとりに関する多種多様なデータを活用しなくてはならない。しかし、現実にはデータ基盤が老朽化し、データ分析のポテンシャルを活かせることが困難な状況に置かれていないだろうか。コンビニ大手のローソンは、将来のデータ分析ニーズの高度化を見据え、データマネジメント基盤の再構築に乗り出した。10月21日から22日にかけて行われた「SAS Forum 2021」では、データ活用関連のシステムを担当する渡邉裕樹氏が登壇し、「ローソン データ統合基盤構築の事例紹介」と題した講演で、これまでのプロジェクトから得た成果を語った。

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著者プロフィール

  • 冨永 裕子(トミナガ ユウコ)

     IT調査会社(ITR、IDC Japan)で、エンタープライズIT分野におけるソフトウエアの調査プロジェクトを担当する。その傍らITコンサルタントとして、ユーザー企業を対象としたITマネジメント領域を中心としたコンサルティングプロジェクトを経験。現在はフリーランスのITアナリスト兼ITコンサルタントとして活動中。ビジネスとテクノロジーのギャップを埋めることに関心があり、現在はマーケティングテクノロジーを含む新興領域にフォーカスしている。

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