限られた資源で“全社的な”セキュリティ体制を構築──パーソルHD/ライフネット生命/太田油脂の変革
セキュリティをリスク管理から「事業を支える武器」へと転換させるためには
サイバーセキュリティは、もはやIT部門だけの課題ではなく、事業継続と企業価値を左右する「経営テーマ」となっている。しかし、限られたリソースの中でどのように全社的なセキュリティ体制を構築し、それを事業成長の武器に変えていけばよいのか。2025年11月13日に開催された「日本セキュリティ大賞2025 サミット&アワード」では、規模や業種が異なる3社(太田油脂/パーソルホールディングス/ライフネット生命保険)が登壇し、それぞれの挑戦を共有した。
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森 英信(モリ ヒデノブ)
就職情報誌やMac雑誌の編集業務、モバイルコンテンツ制作会社勤務を経て、2005年に編集プロダクション業務とWebシステム開発事業を展開する会社・アンジーを創業した。編集プロダクション業務では、日本語と英語でのテック関連事例や海外スタートアップのインタビュー、イベントレポートなどの企画・取材・執筆・...
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