2026年4月13日、プロシップは、ヤマハが新リース会計基準対応のシステム基盤として「ProPlus+」を採用したと発表した。

ヤマハは、2020年3月期よりIFRS(国際財務報告基準)を任意適用しており、既にIFRS第16号(リース)への対応を完了しているという。同社ではIFRS適用にあわせて、会計システムとExcelを組み合わせた運用を行ってきた。今回、日本基準における新リース会計基準の適用および関連する税制改正への対応を見据え、管理体制の強化を目的として、従来の仕組みを刷新する方針でシステム選定を進めた結果、「ProPlus+」の採用を決定したとのことだ。
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EnterpriseZine編集部(エンタープライズジン ヘンシュウブ)
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