粘り強くクラウド移行を進めるSAPユーザー企業、4社のITリーダーが変革のアプローチを語り合う
Sapphire 2026ではエージェンティックAIを活用した移行ソリューションも登場
SAPが米フロリダ州・オーランドで開催した年次イベント「SAP Sapphire 2026」。2日目の基調講演では、ロッキード・マーティン、アエロプエルトス・アルヘンティーナ、エクソンモービル、リーバイ・ストラウスの4社のITリーダーが登場し、自社の変革をテーマに近況を語り合った。各社ともに本格的なAI活用を見据えつつも、その基盤として重要となる目の前のクラウド移行に取り組んでいる。
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冨永 裕子(トミナガ ユウコ)
IT調査会社(ITR、IDC Japan)で、エンタープライズIT分野におけるソフトウエアの調査プロジェクトを担当する。その傍らITコンサルタントとして、ユーザー企業を対象としたITマネジメント領域を中心としたコンサルティングプロジェクトを経験。現在はフリーランスのITアナリスト兼ITコンサルタン...
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