EnterpriseZine編集部は2026年11月6日、オンラインイベント「Data Tech 2026」を開催します。
今回のイベントテーマは「データを成長のトリガーに AIを使いこなす次世代基盤の設計から業務プロセス変革まで」。次世代データ基盤の要件やデータベースの最新動向とともに、AIが真価を発揮する組織へ変革するための知見をお届けします。
10:50からの講演には、アシストとITジャーナリストである谷川耕一氏が登壇。AIを業務に活かしたいものの、何から始めればよいのか分からない。さらに、稼働中のデータベースへの影響やセキュリティ、運用負荷も気になり、具体的な検討に踏み出せない──こうした悩みを持つ方も多いのではないでしょうか。
本セッションでは、Oracle AI Database/OCIを利用中、または活用を検討しているDBAや情報システム・インフラ担当者に向けて、身近なデータベースの運用・管理業務を起点にAI活用を検討するアプローチを紹介します。
Oracle Autonomous AI Databaseによる既存DBへの影響を抑えた構成、自然言語での問い合わせを実現するSelect AIなど、具体的な技術要素とともに、導入前に押さえるべき検討ポイント、そしてPoC支援の進め方までを分かりやすく解説します。
講演セッション概要
- タイトル:既存Oracle環境から始める生成AI活用 ~データベースを大きく改修せず「AI Ready」へ進む第一歩~
- 登壇者:水野晋太郎氏 [アシスト]/川合裕太氏 [アシスト]/谷川耕一氏 [EnterpriseZine/DB Online チーフキュレーター]
- 講演時間:2026年11月6日(金)10:50~11:30
- 詳細はこちら
開催概要
- 名称:Data Tech 2026
- 日時:2026年11月6日(金)10:00~19:00(予定)
- 会場:オンライン
- 主催:株式会社翔泳社 EnterpriseZine編集部
- 参加費:無料(事前登録制)
- お申し込み/詳細はこちら
この記事は参考になりましたか?
- 関連リンク
- この記事の著者
-
EnterpriseZine編集部(エンタープライズジン ヘンシュウブ)
「EnterpriseZine」(エンタープライズジン)は、翔泳社が運営する企業のIT活用とビジネス成長を支援するITリーダー向け専門メディアです。データテクノロジー/情報セキュリティの最新動向を中心に、企業ITに関する多様な情報をお届けしています。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
この記事は参考になりましたか?
この記事をシェア

