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キヤノンITソリューションズ、Ubuntu Desktop対応のウイルス・スパイウェア対策プログラム

  2015/10/22 14:10

 キヤノンITソリューションズは、法人向けセキュリティ対策製品「ESET Endpoint Protectionシリーズ」において、Ubuntu Desktopに対応したLinuxクライアント用ウイルス・スパイウェア対策プログラム「ESET NOD32アンチウイルス for Linux Desktop」を10月22日から提供する。

 「ESET NOD32アンチウイルス for Linux Desktop」は、わかりやすいユーザーインターフェースを備え、常駐保護に加えてスケジュールスキャンなどのオンデマンドでの検査もできるという。

 ESET製品には、動作の軽さとともに、独自のヒューリスティック技術により、既知のウイルスはもちろん、新種・亜種のウイルスも高い確率で検出できるという特徴があり、第三者機関からウイルス検出力について高い評価を受けてきたという。

 「ESET Endpoint Protectionシリーズ」に「ESET NOD32アンチウイルス for Linux Desktop」が追加されることで、Windows、Mac、Androidに加えてLinuxクライアントでも、軽快で検出力の高いセキュリティ対策が可能になるとしている。

 「ESET NOD32アンチウイルス for Linux Desktop」の主な機能は次のとおり。

 ・高性能なヒューリスティック機能を持つThreatSenseテクノロジーの搭載:

 ESET社が開発したThreatSenseテクノロジーによって効率的にウイルス・スパイウェアなどの検出を行うことで、電子メールやインターネットを経由して侵入する脅威からパソコンを防御。新種や亜種のウイルスについては、アドバンスドヒューリスティック機能により、高い確率で検出・駆除。

  ・新種・既知ウイルスの検出:

 ルートキット、マクロウイルス、ワーム、リスクウェア、トロイの木馬、アドウェア、ボット、ロジックボムなどのマルウェアを検出。最新の定義データベースでも対応していない新種や亜種のウイルスは、遺伝子技術を応用したアドバンスドヒューリスティック機能を用いて検出。既知のウイルスは、ウイルス定義データベース(シグネチャ)を用いて検出。また、アンチステルス機能により、ルートキットなどの目に見えない不正なプログラムも検出。

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  • EnterpriseZine編集部(エンタープライズジン ヘンシュウブ)

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