EnterpriseZine(エンタープライズジン)

EnterpriseZine(エンタープライズジン)

テーマ別に探す

著者情報

  • 古舘 正清(フルダテ マサキヨ)

    ヴィーム・ソフトウェア株式会社 執行役員社長兼バイスプレジデント
    日本アイ・ビー・エム、日本マイクロソフト、レッドハット、F5ネットワークスジャパンを経て’ヴィーム・ソフトウェアの日本法人の執行役員社長に就任。


執筆記事

  • 2020/10/01

    メルクの悪夢、変わる保険業界

     前回、元米連邦捜査局(FBI)のジェフ・ランザが語るランサムウェア被害の例として、2016年米カリフォルニア州CHAハリウッド長老派医療センター (CHA Hollywood Presbyterian Medical Center)による身代金要求の受け入れ、1万7000ドル(今日の180万円相当)のビットコイン支払に触れました。その額の大小ではなく、独断的な支払いというCEOの行動が批判的報道を巻き起こし、危機管理広報の反面教師となったのは言うまでもありません。今回は、公共機関とそれを支える...

  • 2020/09/07

    続出する医療機関のランサムウェア被害、パンドラの箱が開き命をかけた国際問題へ

     前回に続き、頭脳犯罪の進化、ランサムウェア攻撃の猛威について紹介します。企業が取り組むべきバックアップと危機管理広報を、コロナ発生前後の事例に沿って見てみましょう。(敬称略)

  • 2020/08/06

    元FBIが語るホワイトカラー犯罪:世界を震撼させたハッカーたち

     COVID-19の世界的感染とともに、サイバー攻撃で「身代金」を集めるランサムウェア被害が、社会を支えるエッセンシャルサービスにまで侵略しています。そもそもネット上のホワイトカラー犯罪(頭脳犯罪)と身代金の仕組みをご存じでしょうか。狙われる企業はいかに攻撃を防ぐべきで、そしてもし被害にあったらどう対応すべきでしょうか。クラウド・データ・マネジメントを提唱するVeeamの観点から誤解されがちなバックアップと事業継続性(BC)・災害復旧(DR)を解説、危機管理広報について提言します。連載第1回は元...

3件中1~3件を表示
戻る


All contents copyright © 2007-2020 Shoeisha Co., Ltd. All rights reserved. ver.1.5