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第4回 ハサミとペンで作る手動のソフトウェア:ペーパープロトタイピング

  2011/01/18 00:00

ユーザ中心設計の中核は、評価と改善を繰り返しながらユーザエクスペリエンス(UX)の質を高めていく反復デザインにあります。そこで重要な役割を果たすのが『プロトタイプ』ですが、その制作で活躍するのは高価な開発ツールよりも、普通の紙とペン、それに少しばかりの想像力なのです。 

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著者プロフィール

  • 川口 恭伸(カワグチ ヤスノブ)

    アギレルゴコンサルティング株式会社アジャイルコーチ。認定スクラムマスター。株式会社QUICKを経て、2011年7月より現職。前職ではWeb/DHTMLアプリケーション開発、スクラム導入、構成管理/デプロイ基盤/運用設計を担当。Agile Conference 2009~2011に参加。イノベーションスプリント2011実行委員長、AgileUCD研究会立ち上げメンバー、XP祭り2011実行委員、スクラムギャザリング東京2011実行委員。

  • 樽本 徹也(タルモト テツヤ)

    利用品質ラボ代表。日本では数少ないユーザビリティ工学の専門家で、ユーザ調査とユーザビリティ評価の実務に精通している。現在はプロのコンサルタントとして、ウェブサイトから携帯電話まで幅広い製品のUI/UX開発プロジェクトに携わっている。 著書は『アジャイル・ユーザビリティ』、『ユーザビリティエンジニアリング』、『これだけは知っておきたい組込みシステムの設計手法』の3冊がある。公式サイト「人机交互論( http://www.usablog.jp/ )」で最新情報発信中。

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