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楽天のデータ分析とビジネス活用―大規模データ活用によって見えてきた 課題と可能性

  2012/04/23 07:00

楽天グループは、世界でも類を見ない「楽天経済圏」というビジネスモデルに基づいて、ビジネスを推進している。この楽天経済圏では、売上情報、商品情報、ポイント情報などの大量の情報が日々発生しており、これらの大規模なデータをマーケティングDWH「楽天スーパーDB」に蓄積・加工することでパーソナライズやターゲティングなどのビジネスに活用している。楽天グループにおけるデータ活用の実態、そして今後目指そうとしているグローバルなビッグデータ戦略について紹介する。

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著者プロフィール

  • 景山 均(カゲヤマ ヒトシ)

    楽天株式会社 グループシェアードサービス開発・運用部 部長 2007年5月楽天株式会社入社。2009年5月より現職で、楽天グループのIDサービス、スーパーポイントサービス、メールサービス、マーケティングDWH、ネットスーパー、オーネット、電子マネー、物流システムなどの開発を統括。

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