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EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けに、EnterpriseZine Day、Security Online Day、DataTechという、3つのイベントを開催しております。それぞれ編集部独自の切り口で、業界トレンドや最新事例を網羅。最新の動向を知ることができる場として、好評を得ています。

直近開催のイベントはこちら!

Security Online Day 2022

2022年9月16日(金)10:00~17:10

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けの講座「EnterpriseZine Academy」や、すべてのITパーソンに向けた「新エバンジェリスト養成講座」などの講座を企画しています。EnterpriseZine編集部ならではの切り口・企画・講師セレクトで、明日を担うIT人材の育成をミッションに展開しております。

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名和利男氏が忠告 「裸の王様」な組織がサイバー被害の原因に

-[Vol.675]-------------------------------------------------------
このメールは翔泳社のメディア・イベント・サービスにご登録いただいた方に
お送りしています。配信の停止は文末をご覧ください。
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[1]今週のホットトピック!
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こんにちは! EnterpriseZine編集部です。
いよいよ本日、編集部がお届けする一大イベント、
EnterpriseZine Day 2022 が開催されます!

◆EnterpriseZine Day 2022 DXの現在地
内製化やDX人材、ベンダーコントロール、リスキリング……
変革に向けた“走り方を”1日でつかむ
https://event.shoeisha.jp/ezday/20220628/?utm_source=enterprisezine_regular_20220628&utm_medium=email

本イベントでは、各方面でDXをけん引している第一人者を招き、
漠然と進まなくなった「DXの現在地」を再確認。

人材不足や社員のリスキリングなど、DXを進めたくても進められない現実的な
壁に直面している企業や組織に対して本イベントは現場の知見やノウハウ、
DX推進のための指針など、壁を乗り越えるための“走り方”を伝授します!

当日参加も可能ですので、ぜひご登録ください!


【お薦め記事】
今週ご紹介する記事はこちらです!

◆名和利男氏が指南する、攻撃を受けて初めて気付く脆弱性
サイバー演習で何を求めるか
 西隅 秀人(編集部)[著] 関口 達朗[写]
 https://enterprisezine.jp/article/detail/16114?utm_source=enterprisezine_regular_20220628&utm_medium=email

近年、組織のセキュリティ対策として採用されつつあるサイバー演習。
名和氏によればその意義は3つあるものの、日本の大半の組織では
1つの意義だけで満足していまうとのこと。

また、セキュリティ対策が厚いはずの大企業ですら被害に遭う原因に、
「単純なセキュリティ強化」があると指摘します。

サイバー演習を行うにあたっての意義、そして大企業でも被害にあう
セキュリティ対策の問題とは。ぜひ本記事内でご確認ください!


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[2]新着記事:7本(2022-06-21~2022-06-28)
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◆エンジニアから営業、CSにも挑戦 真に“価値ある”製品開発の在り方とは
 岡本 拓也(編集部)[著] 丸毛透[写]
 コロナ禍を背景にSaaS市場が盛り上がっている中で、営業支援の分野も
盛況をみせている。SFA(Sales Force Automation)や
CRM(Customer Relationship Management)といった製品においても
新サービスが提供されている中、「顧客エンゲージメント」に注力して
いるのがMagic Momentだ。今回は、同社で製品開発責任者として活躍する
清家良太氏にインタビュー。エンジニアとして出発しながらも、営業や
カスタマーサクセスなど多様なポジションを
経験してきた同氏ならではのプロダクト開発にかける思いを訊いた。
 https://enterprisezine.jp/article/detail/16195?utm_source=enterprisezine_regular_20220628&utm_medium=email

◆デンソー 成迫さん。ITベンダーのキャリアで育んだ
「ロジカルでラテン系な働き方」とは?
 加藤 恭子[著] 京部康男 (編集部)[編] 関口 達朗[写]
 IT関連のメディア記者を経験し、エンタープライズIT系の
ベンダーを経て、PR会社ビーコミ社長としてBtoB系の企業広報を
手掛ける加藤恭子の連載。今回は、国内外の複数のIT企業の経験を経て、
デンソーで新横浜イノベーションラボを立ち上げた成迫剛志さんにその
仕事術について訊く。社内外を問わずコミュニティを重視し、繋がりを作って
発信し続けてきた成迫さんが、ロジカルでラテン系な働き方について語る。
 https://enterprisezine.jp/article/detail/16148?utm_source=enterprisezine_regular_20220628&utm_medium=email

◆名和利男氏が指南する、攻撃を受けて初めて気付く脆弱性
サイバー演習で何を求めるか
 西隅 秀人(編集部)[著] 関口 達朗[写]
 日本におけるサイバー攻撃の深刻さが増す中で、注目されつつ
あるのがサイバー演習という取り組みだ。これは、ホワイトハッカーなどが
所属するセキュリティ企業が、依頼を受けた企業に模擬的なサイバー攻撃を
仕掛ける、あるいはそのシナリオに基づく議論機会を提供するというものだ。
その目的は、企業が持つセキュリティ上の脆弱性や従業員意識の改善、
被害を受けた際の組織運用の確認など多岐にわたる。
サイバーセキュリティの意識はあれど、攻撃されてから組織運用の問題や
脆弱性があったと判明するケースは多い。そこで今回は、サイバー演習の
専門家であり、日本組織におけるセキュリティ情勢に詳しい名和利男氏に、
サイバー演習の意義と日本のセキュリティ情勢について語ってもらった。
 https://enterprisezine.jp/article/detail/16114?utm_source=enterprisezine_regular_20220628&utm_medium=email

◆迫りくるIT業界の人材危機。英語力ランキング78位で大丈夫なのか?
 北川裕康[著]
 未来を予測するなら、まずは人口の推移の予想を見よ、という
鉄則があります。ご存知の通り、日本は少子化による人口減、それに伴う
超高齢化社会を迎えています。総務省が発表した2021年10月1日時点の
人口推計によると、外国人を含む総人口は20年10月と比べて、
64万4,000人の減少の1億2,550万2,000人。統計を取り始め
た1950年以来、減少率は最大となりました。64万人減少って大変なこと。
これがIT業界に及ぼす影響は少なくありません。
 https://enterprisezine.jp/article/detail/16136?utm_source=enterprisezine_regular_20220628&utm_medium=email

◆「人材育成セミナーから始める」はNG “DX人材”育成に戸惑う日本企業、
その課題を成瀬岳人氏に訊く
 伊藤真美[著] 岡本 拓也(編集部)[聞] 関口 達朗[写]
 専門人材の不足は、DX推進の現場においても深刻な課題だ。
早急にDXを担う人材を確保するには、採用や育成はもとより、
既存社員のリスキリング(再能力開発・教育)こそ有効と考えられている。
しかしながら、これまで経験のない分野での人材育成だけに、各企業で
試行錯誤が続いているのが実状だ。そこで
連載「DX/デジタル人材のつくり方」では、
パーソルプロセス&テクノロジー株式会社 ワークスイッチ事業部
事業開発統括部 デジタル人材開発部 部長の成瀬岳人氏をホストに、
DX人材、デジタル人材育成に関わる方々との対談を通じ、人材創出に
向けた考え方や取り組み、ポイントなどを探っていく。
今回は連載0回として、成瀬氏に日本企業を取り巻く現況や
課題などについて伺った。
 https://enterprisezine.jp/article/detail/16128?utm_source=enterprisezine_regular_20220628&utm_medium=email

◆増加する北朝鮮のサイバー攻撃 “国家主導”の
脅威アクターから自社をどう守る
 吉澤 亨史[著] 岡本 拓也(編集部)[聞]
 日本人拉致問題やミサイル発射など、日本の大きな脅威となっている
北朝鮮。その実態は濃いベールで覆い隠され、うかがい知ることは難しい。
また北朝鮮は、高度なサイバー攻撃大国でもあり、その標的は韓国や
日本をはじめ、広く西側諸国にまで及ぶ。北朝鮮からのサイバー攻撃は
どのようなもので、企業や組織がこれらの攻撃からどう守ればいいのか。
クラウドストライクのアダム・マイヤーズ氏にお話をうかがった。
 https://enterprisezine.jp/article/detail/16161?utm_source=enterprisezine_regular_20220628&utm_medium=email

◆Tableauが発表した新製品「Tableau Cloud」は
Salesforceとの連携を強化 
 冨永 裕子[著] 京部康男 (編集部)[編]
 Tableauが新製品「Tableau Cloud」を発表した。
次世代型セルフBIサービスとして新機能「データストーリー」
「モデルビルダー」を搭載。さらにSalesforce買収後の成果として、
Salesforce製品との連携も強化している。
 https://enterprisezine.jp/article/detail/16183?utm_source=enterprisezine_regular_20220628&utm_medium=email

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[3]人気記事ランキング(2022-06-21~2022-06-27)
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<記事>

●1位 名和利男氏が指南する、攻撃を受けて初めて気付く脆弱性
サイバー演習で何を求めるか
 https://enterprisezine.jp/article/detail/16114?utm_source=enterprisezine_regular_20220628&utm_medium=email

●2位 迫りくるIT業界の人材危機。英語力ランキング78位で大丈夫なのか?
 https://enterprisezine.jp/article/detail/16136?utm_source=enterprisezine_regular_20220628&utm_medium=email

●3位 Tableauが発表した新製品「Tableau Cloud」は
Salesforceとの連携を強化 
 https://enterprisezine.jp/article/detail/16183?utm_source=enterprisezine_regular_20220628&utm_medium=email

●4位 「人材育成セミナーから始める」はNG “DX人材”育成に
戸惑う日本企業、その課題を成瀬岳人氏に訊く
 https://enterprisezine.jp/article/detail/16128?utm_source=enterprisezine_regular_20220628&utm_medium=email

●5位 増加する北朝鮮のサイバー攻撃 “国家主導”の
脅威アクターから自社をどう守る
 https://enterprisezine.jp/article/detail/16161?utm_source=enterprisezine_regular_20220628&utm_medium=email

<ニュース>

●1位 PDFファイルでマルウェア感染 チェックポイントが
世界脅威インデックスの最新版を公開
 https://enterprisezine.jp/news/detail/16216?utm_source=enterprisezine_regular_20220628&utm_medium=email

●2位 NTTグループ社員、今後の勤務場所は「社員の自宅」
柔軟な働き方でワークインライフを目指す
 https://enterprisezine.jp/news/detail/16214?utm_source=enterprisezine_regular_20220628&utm_medium=email

●3位 日本のセキュリティリスク意識は実害に対して低い傾向
トレンドマイクロが調査結果を発表
 https://enterprisezine.jp/news/detail/16198?utm_source=enterprisezine_regular_20220628&utm_medium=email

●4位 三菱重工業、インフォマティカのソリューション群を導入
グループ共通の基盤構築により管理コストを半減
 https://enterprisezine.jp/news/detail/16211?utm_source=enterprisezine_regular_20220628&utm_medium=email

●5位 LegalForce、総額約137億円の資金調達へ
米国を中心に海外展開を進める
 https://enterprisezine.jp/news/detail/16206?utm_source=enterprisezine_regular_20220628&utm_medium=email

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