SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けに、EnterpriseZine Day、Security Online Day、DataTechという、3つのイベントを開催しております。それぞれ編集部独自の切り口で、業界トレンドや最新事例を網羅。最新の動向を知ることができる場として、好評を得ています。

直近開催のイベントはこちら!

Security Online Day 2022

2022年9月16日(金)10:00~17:10

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けの講座「EnterpriseZine Academy」や、すべてのITパーソンに向けた「新エバンジェリスト養成講座」などの講座を企画しています。EnterpriseZine編集部ならではの切り口・企画・講師セレクトで、明日を担うIT人材の育成をミッションに展開しております。

お申し込み受付中!

Emotet最大の脅威は「人」? “ローテク”なウイルスの侵入を防ぐ対策とは

-[Vol.676]-------------------------------------------------------
このメールは翔泳社のメディア・イベント・サービスにご登録いただいた方に
お送りしています。配信の停止は文末をご覧ください。
-----------------------------------------------------------------

━☆PR☆━━━━━━━━━━━━━━━━
>>オンラインイベント【MRI DX DAY】DXリスタート(三菱総研)|参加無料|<<
DX人材育成やデータ利活用など、多様なテーマで全20セッション!    
豪華ゲストによる基調講演やDX推進企業の成功事例から成長の秘訣が学べます
▼7月27日(水)9:40~16:50 ※ご登録でアーカイブ動画もご案内
▼ご登録はこちら: 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
[1]今週のホットトピック!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
こんにちは、EnterpriseZine編集部です。

今年2月以降、再び猛威を振るい続けているEmotet。
セキュリティ担当者は、どのようにEmotetと向き合えば良いのでしょうか。

今回は、EGセキュアソリューションズの徳丸浩氏に
Emotetへの対処法と、今後の見通しを伺いました。

◆Emotetによる最大の脅威は人? 徳丸浩氏が語る、向き合うべきメールとセキュ
リティの関係性
 https://enterprisezine.jp/article/detail/16185?utm_source=enterprisezine_regular_20220705&utm_medium=email

徳丸氏はEmotetについて「技術的に目新しいものではない」と言います。
むしろ「新しくないことがトレンドになっている」としています。

では、なぜ“ローテク”のEmotetに企業は翻弄されてしまうのでしょうか。
今一度、Emotetへの理解を深め、対策につなげるためにも記事をぜひご一読ください!

★企業のIT活用に関する記事やセミナーなどの
最新情報はSNSからもチェック!

・EnterpriseZine Twitterページ
 

・EnterpriseZine Facebookページ
 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
[2]新着記事:6本(2022-06-28~2022-07-05)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆実は日本となじみ深い、フランスのメールセキュリティ企業「Vade」の強みとは
 吉澤 亨史[著] 西隅 秀人(編集部)[聞] 関口 達朗[写]
 「Emotet」をはじめとするマルウェアやフィッシング、BEC(ビジネスメール詐
欺)など、今や脅威の多くがメールを経由したものとなっている。決定的なメール
対策が求められる中で、確実な実績を上げ続けているのがフランスのメールセキュ
リティ企業Vadeだ。その特徴や最近の脅威動向について、Vade Japanのカントリー
マネージャーである伊藤利昭氏と、同社セールスエンジニアである宮崎功氏に話
を伺った。
 https://enterprisezine.jp/article/detail/16192?utm_source=enterprisezine_regular_20220705&utm_medium=email

◆営業は科学だ! チームスポーツとしてのB2Bセールスの戦い方
 北川裕康[著]
 「営業は科学だ」。これは私が尊敬する元マイクロソフトの日本法人の社長であ
る阿多親市氏(現 SBテクノロジー 代表取締役社長 CEO)の言葉です。当時笹塚に
オフィスがあり、阿多さんの席の後ろに、この言葉が貼ってありました。営業の戦
略やプロセスを作成するSales Operationsの仕事を経験して、この言葉の意味がよ
く分かるようになりました。今回は、B2B営業、特に、複雑で高価な製品群を売る
企業のB2B営業の世界の状況について、述べたいと思います。
 https://enterprisezine.jp/article/detail/16137?utm_source=enterprisezine_regular_20220705&utm_medium=email

◆GAFAMに先行される「プライバシーテック」 LayerX 中村龍矢氏に訊く、日本で
の普及に向けた鍵
 吉澤 亨史[著] 丸毛透[写] 岡本 拓也(編集部)[聞]
 DXなどの観点から、データ活用に注目が集まっている。データからはさまざまな
知見を得ることができ、データの提供そのものが新たな事業に発展する可能性もあ
るだろう。一方、十分なプライバシー対策を行わないと、データから個人が識別・
特定されるといった問題も指摘されている。今回、個人情報保護とデータ利活用の
両立を実現する最先端のプライバシー保護技術「Anonify」の正式提供を発表した
LayerXの執行役員 兼 PrivacyTech事業部長である中村龍矢氏にお話をうかがった。
 https://enterprisezine.jp/article/detail/16221?utm_source=enterprisezine_regular_20220705&utm_medium=email

◆サイバー攻撃から身を守る、ISMS認証取得で見えた企業動向―20年前と今の変貌
 漆原 将樹[著]
 企業における情報セキュリティの認証として取得企業が定着してきたISMS(情報
セキュリティマネジメントシステム)。その認証審査を2002年から実施してきたBS
Iグループジャパンの代表取締役社長 漆原将樹氏の寄稿をお届けする。ISMS認証
取得に対する企業の動向はこの20年間でどのように変化し、企業のセキュリティへ
の取り組みは今後どのように変わっていくのか。データに基づいて解説する。
 https://enterprisezine.jp/article/detail/16234?utm_source=enterprisezine_regular_20220705&utm_medium=email

◆Emotetによる最大の脅威は人? 徳丸浩氏が語る、向き合うべきメールとセキュ
リティの関係性
 西隅 秀人(編集部)[著] 関口 達朗[写]
 今年の2月以降、日本で猛威を振るい続けているEmotet。一時、その流行は下火
になりつつあったものの、再び感染が広がりつつある。企業間でも少しずつ対策が
進みつつある中で、今後我々はEmotetとどう向き合えば良いのか。今回は、EGセキ
ュアソリューションズの徳丸浩氏に、組織におけるEmotetへの対処法と、今後の見
通しについて話を伺った。
 https://enterprisezine.jp/article/detail/16185?utm_source=enterprisezine_regular_20220705&utm_medium=email

◆モノづくりプラットフォームのPTCが発表 製造業の生産プロセスの改善ソリュー
ションとは
 冨永 裕子[著] 京部康男 (編集部)[編]
 生産設備のパフォーマンスを測定する指標として総合設備効率(OEE)が注目さ
れている。100%の理想効率に近づけるために何をすればいいのか。OEEを構成する
下位指標のうち、設備能力は業種業態、企業、工場ごとに異なる基準で評価される
ことが多く、効果的な改善アクションを講じることが難しいとされていた。この問
題解決を支援するため、PTCは6月14日に記者説明会を開催し、ThingWorx Digital 
Performance Managementの国内提供開始を発表した。
 https://enterprisezine.jp/article/detail/16223?utm_source=enterprisezine_regular_20220705&utm_medium=email

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
[3]人気記事ランキング(2022-06-28~2022-07-04)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<記事>

●1位 GAFAMに先行される「プライバシーテック」 LayerX 中村龍矢氏に訊く、日
本での普及に向けた鍵
 https://enterprisezine.jp/article/detail/16221?utm_source=enterprisezine_regular_20220705&utm_medium=email

●2位 営業は科学だ! チームスポーツとしてのB2Bセールスの戦い方
 https://enterprisezine.jp/article/detail/16137?utm_source=enterprisezine_regular_20220705&utm_medium=email

●3位 Emotetによる最大の脅威は人? 徳丸浩氏が語る、向き合うべきメールとセ
キュリティの関係性
 https://enterprisezine.jp/article/detail/16185?utm_source=enterprisezine_regular_20220705&utm_medium=email

●4位 名和利男氏が指南する、攻撃を受けて初めて気付く脆弱性 サイバー演習で
何を求めるか
 https://enterprisezine.jp/article/detail/16114?utm_source=enterprisezine_regular_20220705&utm_medium=email

●5位 デンソー 成迫さん。ITベンダーのキャリアで育んだ「ロジカルでラテン系
な働き方」とは?
 https://enterprisezine.jp/article/detail/16148?utm_source=enterprisezine_regular_20220705&utm_medium=email

<ニュース>

●1位 経営者の約7割が情シスの自社IT提案を理解できていると回答──メタップ
ス調べ
 https://enterprisezine.jp/news/detail/16225?utm_source=enterprisezine_regular_20220705&utm_medium=email

●2位 日本IBMとキンドリル、リコーのDX加速に向けパートナーシップを強化
 https://enterprisezine.jp/news/detail/16244?utm_source=enterprisezine_regular_20220705&utm_medium=email

●3位 携帯大手3社、+メッセージで公的認証サービスが利用可能に 将来的には
郵便物のデジタル化も
 https://enterprisezine.jp/news/detail/16231?utm_source=enterprisezine_regular_20220705&utm_medium=email

●4位 米Databricks、「Data + AI Summit」をサンフランシスコで開催 対面は3
年ぶり
 https://enterprisezine.jp/news/detail/16228?utm_source=enterprisezine_regular_20220705&utm_medium=email

●5位 キンドリル、オラクルとのパートナーシップを発表 クラウドサービス分野
で協業
 https://enterprisezine.jp/news/detail/16233?utm_source=enterprisezine_regular_20220705&utm_medium=email

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
[4]配信停止の方法
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
メールマガジンの配信停止はこちらからお手続きください。
https://shoeisha.jp/ml/cancel/ez?token=&utm_source=22147&utm_medium=email

配信先の変更はこちらから(ログインが必要です)。
https://shoeisha.jp/users/account

・ニュースの内容は予告なしに変更される場合があります。
・記事中の会社名、製品名は、弊社および各社の登録商標、商標です。
・お問い合わせについては、
 https://shoeisha.jp/help/contact/ez/
 へご連絡ください。

発行:株式会社翔泳社 EnterpriseZine編集部
(c)2008 SHOEISHA. All rights reserved.

Job Board

PR

イベント

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けに、EnterpriseZine Day、Security Online Day、DataTechという、3つのイベントを開催しております。それぞれ編集部独自の切り口で、業界トレンドや最新事例を網羅。最新の動向を知ることができる場として、好評を得ています。

2022年9月16日(金)10:00~17:10

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング