生成AI本番運用に耐えうるデータ整備/GPUを効率的に活用するための要点
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こんにちは、EnterpriseZine編集部です。
今週は、以下2本の記事を紹介します。
【編集部オススメ記事①】===================================
◆生成AIの本番運用開始、しかし使い物にならない……
高精度な自社専用LLMを実現するデータ整備の勘所
https://enterprisezine.jp/article/detail/24587?utm_source=enterprisezine_regular_20260721&utm_medium=email
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企業の生成AI活用がPoCを超え本番運用へ進む中、
「現場で成果を出せるほどの精度が担保できない」という壁に
直面する方も増えているのではないでしょうか。
本記事では、Quollio Technologies 取締役副社長 COOの眞田貴央氏が
LLMを自社専用の知性へと変える「翻訳辞書」と
「協調判断(Human-In-The-Loop)」というアプローチを説明。
品質工学の視点から本番導入を阻む要因をひも解き、
AIの能力を引き出す現実的な運用設計について具体例とともに解説しました。
⇒ https://enterprisezine.jp/article/detail/24587?utm_source=enterprisezine_regular_20260721&utm_medium=email
【編集部オススメ記事②】===================================
◆「GPUが足りない」の盲点、高額なリソースを100%使い切る
鍵は“国内分散”、ソブリンとコストにも
https://enterprisezine.jp/article/detail/24532?utm_source=enterprisezine_regular_20260721&utm_medium=email
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AIの急速な発展にともない、企業における
コンピューティング基盤の重要性はかつてないほど高まっています。
特に、生成AIをはじめとする高度なデータ処理にはGPUサーバーが不可欠ですが、
その導入や運用に係る課題が多くの企業・組織で悩みの種となりつつあります。
本記事では、AI活用に欠かせないGPUリソースを企業が
より効率的かつ安全に活用するためのポイントについて、
具体的なプラットフォームとあわせて解説。
皆さん、ぜひご一読ください。
⇒ https://enterprisezine.jp/article/detail/24532?utm_source=enterprisezine_regular_20260721&utm_medium=email
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⇒ https://enterprisezine.jp/article/corner/599
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新着記事:11本(2026-07-14~2026-07-21)
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◆「分析はAIに任せる時代」に生き残るFP&A組織像
──好業績企業に共通する組織デザインからひも解く
竹村 美沙希(編集部)[著] 関口 達朗[写]
昨今、日本企業でもFP&A(Financial Planning and Analysis)組織を立ち
上げる企業が増えているものの、欧米流の組織形態をそのまま導入し、苦戦する
ケースも見られる。生成AIをはじめとするテクノロジーの進化が従来の業務の在り
方を変えつつある今、日本企業でFP&A組織をどう組成し、事業に貢献する組織に
デザインしていくべきなのか。管理会計領域を中心に研究する早稲田大学商学学術
院 目時壮浩教授への取材を通じて、好業績企業に共通する組織デザインと、AI時
代に求められる人材要件をひも解いていく。
https://enterprisezine.jp/article/detail/24227?utm_source=enterprisezine_regular_20260721&utm_medium=email
◆経営層から問われる「AIの投資効果」
ROIを高める鍵は「データ/インフラ/モデル」の“3つの主権”
谷川 耕一[著] 岡本 拓也(編集部)[編]
生成AIの活用は、ドキュメント要約などのPoCから、業務を自律的に実行するた
めの「AIエージェント」、現場で稼働する「フィジカルAI」へと広がりつつある。
しかし、本番運用に踏み出した企業の多くがオンプレミス、クラウド、エッジにま
たがる「データの分断」という課題に直面している。クラウドへの一極集中型の
アーキテクチャでは、通信コストや遅延、セキュリティの制約から、現場からのリ
アルタイム処理という要求に応えきれない。こうした背景から、データがある場所
で処理する「分散回帰」の潮流が強まっている。
https://enterprisezine.jp/article/detail/24689?utm_source=enterprisezine_regular_20260721&utm_medium=email
◆生成AIの本番運用開始、しかし使い物にならない……
高精度な自社専用LLMを実現するデータ整備の勘所
谷川 耕一[著] 高山 透[写] EnterpriseZine編集部[編]
企業の生成AI活用がPoCを超え本番運用へ進む中、「現場で成果を出せるほどの
精度が担保できない」という壁に直面するケースが増えている。2026年6月9日に開
催した編集部主催イベント「EnterpriseZine Day 2026 Summer」に登壇した
Quollio Technologies 取締役副社長 COOの眞田貴央氏は、社内データを集約・
意味付けするデータカタログ「Quollio Data Intelligence Cloud(QDIC)」を展
開する同社の知見をもとに、LLMを自社専用の知性へと変える「翻訳辞書」と「協
調判断(Human-In-The-Loop)」というアプローチを説明。品質工学の視点から本
番導入を阻む要因をひも解き、AIの能力を引き出す現実的な運用設計について具
体例とともに解説した。
https://enterprisezine.jp/article/detail/24587?utm_source=enterprisezine_regular_20260721&utm_medium=email
◆フロンティアAIで攻撃が高度化/国家間のサイバー戦もAIで激化
企業が構築すべき「動的防御」の姿とは
奥谷 笑子(編集部)[著]
米国時間2026年6月8日〜11日に開催された「Zenith Live 2026」。2日目の基調
講演では、「GPT-5.5」などに代表されるフロンティアAIモデルの脅威などが紹介
された。また、AIは国家間のサイバー戦でも悪用されており、企業が見るべき観点
は実に多様化している。本記事では、イベントの基調講演の内容や個別取材、最新
の地政学リスクに焦点を当てたセッションのレポートなどを通じて、企業が備えて
おくべきセキュリティ対策のヒントをお届けする。
https://enterprisezine.jp/article/detail/24694?utm_source=enterprisezine_regular_20260721&utm_medium=email
◆なぜ生成AI/AIエージェントのPoCは成功しても業務で使われないのか?
顕在化してきた課題とは
吉田 栄信[著]
生成AIやAIエージェントの活用が企業経営における重要テーマとなっています。
多くの企業がAI活用に向けた投資を進め、概念実証(PoC)にも積極的に取り組ん
でいます。しかし、「AIを導入したものの業務では使われていない」「PoCで終
わってしまった」「期待した成果につながらない」といった声も少なくありませ
ん。高性能な大規模言語モデル(LLM)が登場し、誰もが自然言語でAIを利用でき
るようになりました。クラウドサービスの進化によって導入のハードルも大幅に下
がっています。それにもかかわらず、多くの企業が“AI活用の壁”に直面していま
す。その本質的な原因は、AIを業務の中で機能させるための仕組みが整っていない
からです。本稿では、企業がAI活用でつまずく理由を現場視点で整理しながら、そ
の背景にある「データ活用の課題」について考察します。
https://enterprisezine.jp/article/detail/24615?utm_source=enterprisezine_regular_20260721&utm_medium=email
◆問い合わせ対応の沼から情シスを解放へ
──ZendeskのAI統合の「自律型サポート」がEX変革を導く
小山 奨太(編集部)[著]
SaaSの乱立やツールの多様化にともない、社内ITを支えるIT部門の負担は増大の
一途をたどっている。パスワードリセットや権限付与といった定型対応に追われる
現状は、IT担当者の生産性を下げるだけでなく、一般従業員の従業員体験(EX)を
も損ねる要因となりかねない。こうした運用の分断を打破すべく、Zendeskは年次
イベント「Zendesk Relate 2026」において新たなビジョンを提示した。同社が打
ち出したのは、従来のボットによる問い合わせ回避から、人間と特定のタスクに特
化したAIエージェントが協働して問題をエンドツーエンドで解決する「自律型サ
ポートワークフォース(Autonomous Service Workforce)」へのシフトである。本
稿では、同社が示す新たなITサービスマネジメント(ITSM)のロードマップと、そ
れがもたらすEX変革の価値について、最新の機能アップデートや担当役員への取材
を交えて紐解く。
https://enterprisezine.jp/article/detail/24666?utm_source=enterprisezine_regular_20260721&utm_medium=email
◆全国186拠点・グループ13社のナックが「新リース会計基準」適用を進行中、
その課題とアプローチは?
岡本 拓也(編集部)[著] 丸毛透[写]
2027年4月からの適用が迫る「新リース会計基準」。多くの企業が同改正の複雑
さとリソース不足に頭を悩ませる中、宅配水のクリクラ事業などを展開するナック
は、システムとコンサルティング、BPOを融合させたアプローチで適用準備を進め
ている。
https://enterprisezine.jp/article/detail/24574?utm_source=enterprisezine_regular_20260721&utm_medium=email
◆「GPUが足りない」の盲点、高額なリソースを100%使い切る
鍵は“国内分散”、ソブリンとコストにも
EnterpriseZine編集部[著]
2026年6月9日、EnterpriseZine編集部主催のイベント「EnterpriseZine Day
2026 Summer」が開催された。モルゲンロットの添田貴嗣氏とSB C&Sの村上正弥氏
が登壇したセッション「AI時代に求められる新しいコンピューティング基盤とは~
企業のニーズに応える柔軟なGPUソリューション~」では、AI活用に欠かせないGPU
リソースを企業がより効率的かつ安全に活用するためのポイントについて、具体的
なプラットフォームとあわせて解説された。
https://enterprisezine.jp/article/detail/24532?utm_source=enterprisezine_regular_20260721&utm_medium=email
◆AIセキュリティに舵を切ったZscaler
──製品戦略、OpenAIとの対談などで見えた同社の方向性
奥谷 笑子(編集部)[著]
米Zscalerは米国時間2026年6月8日〜11日に年次イベント「Zenith Live 2026」
を開催。AIセキュリティや自律型SASEの実現に向けた新製品を発表した。本稿では
同社CPOのアダム・ゲラー氏へのインタビューをもとに、Palo Alto Networksを
はじめとする競合企業に対する、クラウドネイティブな設計思想による差別化戦略
を紐解く。また、OpenAIとの対談から見えた「Codex」が変える知識労働の未来や
共同連携の展望を解説。さらに、現在成長の勢いが止まらない同社日本法人のトッ
プに取材、今後の戦略を聞いた。
https://enterprisezine.jp/article/detail/24676?utm_source=enterprisezine_regular_20260721&utm_medium=email
◆AIエージェントと人が“自然に”連携できる基盤の条件
安定運用を実現するカギは「〇〇の両立」にあり
北林 拓丈[著]
データを整備し、プロセスを標準化し、システムを刷新する。こうしたモダナイ
ゼーションを進めてもなお、業務のスピードが変わった実感がないという企業は少
なくありません。その次に求められるのは、AIエージェントと人がそれぞれの強み
を活かし、業務の中で自然に協働できる基盤の設計です。「手強い“2025年の崖”
を乗り越える:モダナイゼーション最前線」の最終回である本稿では、連載全体の
総括としてハイブリッドな協働基盤の設計思想と実践のあり方を考察します。
https://enterprisezine.jp/article/detail/24474?utm_source=enterprisezine_regular_20260721&utm_medium=email
◆フロンティアAIによる攻撃にどう対処すべきか
──GMO Flatt Security 米内氏が読み解く「Mythos以降のAIセキュリティ」
京部康男 (編集部)[著]
人間が細かく指示を出さなくても、AIが自ら侵入経路を組み立て、攻撃を進めて
いく。そんな「攻撃のAI化」が、いよいよ現実味を帯びてきた。 最新モデル
「Claude Mythos 5/Fable 5」の登場は、その変化を象徴する動きだ。攻撃と防御
の両面でAIが引き起こしている変化を、GMO Flatt Security 取締役副社長 Co-CTO
(共同最高技術責任者)の米内貴志氏の解説をもとに読み解く。
https://enterprisezine.jp/article/detail/24652?utm_source=enterprisezine_regular_20260721&utm_medium=email
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人気記事ランキング(2026-07-14~2026-07-21)
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●1位 社内でのAI活用がPoCから「全社展開」へと進まないワケ
──AIの有用性だけでは突破できない3つの壁
https://enterprisezine.jp/article/detail/24559?utm_source=enterprisezine_regular_20260721&utm_medium=email
●2位 全国186拠点・グループ13社のナックが
「新リース会計基準」適用を進行中、その課題とアプローチは?
https://enterprisezine.jp/article/detail/24574?utm_source=enterprisezine_regular_20260721&utm_medium=email
●3位 フロンティアAIによる攻撃にどう対処すべきか
──GMO Flatt Security 米内氏が読み解く「Mythos以降のAIセキュリティ」
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●4位 AIセキュリティに舵を切ったZscaler
──製品戦略、OpenAIとの対談などで見えた同社の方向性
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●5位 フロンティアAIで攻撃が高度化/国家間のサイバー戦もAIで激化
企業が構築すべき「動的防御」の姿とは
https://enterprisezine.jp/article/detail/24694?utm_source=enterprisezine_regular_20260721&utm_medium=email
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●1位 クレジットカードでシステム障害か、
コンビニなどで決済できないとの報告相次ぐ
https://enterprisezine.jp/news/detail/24705?utm_source=enterprisezine_regular_20260721&utm_medium=email
●2位 一般社員ほど「ノンコア業務」が常態化、
ツール導入で約3割が負担増と回答──ゴウリカ調査
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●3位 豊田通商、既存システム「改修なし」でAIエージェント実装
年間約7万3,000回の経費精算プロセスを効率化へ
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●4位 GMOインターネットグループ、現社長の熊谷正寿氏が「CAIO」兼任を発表
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●5位 日立、「JP1」にIBMのオブザーバビリティー製品を統合
https://enterprisezine.jp/news/detail/24692?utm_source=enterprisezine_regular_20260721&utm_medium=email
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