SUBARU/UmiosがAWSを活用しAI活用基盤構築、PJの失敗談と成功のカギを語る
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こんにちは、EnterpriseZine編集部です。
今週は、6月に開催された「AWS Summit Japan 2026」で語られた、
UmiosとSUBARUのAI活用基盤構築に関する事例記事を紹介します。
【編集部オススメ記事①】================================
◆UmiosがAI予測で4,200時間の工数削減へ
基盤構築時に痛感したデータ整備・運用設計の重要性
https://enterprisezine.jp/article/detail/24677?utm_source=enterprisezine_regular_20260728&utm_medium=email
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1本目は、今年3月に社名をマルハニチロから変更したUmiosの事例です。
同社は、時系列基盤モデル「Chronos-2」を活用し、
600品目超の需要予測自動化を実現。
年間約4,200時間の削減に向け、取り組みを推進しています。
同社が基盤構築に成功したカギは、精度追及ではなく
「データ品質」と「運用設計」にあったといいます。
マスタコード改廃の罠や現場の入力不統一といった
失敗をどう乗り越えたのでしょうか?
「AIに丸投げしない」現場主導DXの具体的なステップは必見です。
⇒ https://enterprisezine.jp/article/detail/24677?utm_source=enterprisezine_regular_20260728&utm_medium=email
【編集部オススメ記事②】================================
◆非ITエンジニアが月10万円から始動、
SUBARUに学ぶ生成AIとマルチエージェントの現場内製化
https://enterprisezine.jp/article/detail/24704?utm_source=enterprisezine_regular_20260728&utm_medium=email
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2本目に紹介するのは、SUBARUでの事例です。
同社 技術本部 パワートレイン設計部はAWSのオープンソース「GenU」を活用し、
月10万円のスモールスタートから技術本部全社への普及を実現しました。
さらに、マルチエージェントによる業務自動化まで踏み込んでいます。
「各部代表制」による現場の巻き込み方や、LLMとコードの役割分担など、
“現場主導DXの成功法則”をぜひ本記事でお確かめください。
⇒ https://enterprisezine.jp/article/detail/24704?utm_source=enterprisezine_regular_20260728&utm_medium=email
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⇒ https://enterprisezine.jp/article/corner/599
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新着記事:11本(2026-07-21~2026-07-28)
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◆GitHubと米国行政機関に学ぶ「ITSMのAI活用術」
──問い合わせ対応の自動化で価値創出へ
小山 奨太(編集部)[著]
社内ヘルプデスクやIT部門におけるAIの導入は、いまやPoCの段階を超え、実務
での活用へとシフトしつつある。しかし、「導入したものの期待通りの解決率に至
らない」「ナレッジが整備されずAIの誤回答や管理コストに悩まされている」とい
う壁に直面している組織は少なくないでしょう。Zendeskが開催した年次イベント
「Zendesk Relate 2026」では、これらの課題を乗り越え、着実な成果を上げてい
る組織の取り組みが公開された。本稿では、世界最大級の開発プラットフォームを
提供する「GitHub」と、リソース不足や厳しい法的制約に縛られる「公共・教育セ
クター」の2つの先行事例を紹介。単なるツールの導入にとどまらず、ナレッジの
整備、エラー時のリカバリ設計、既存システムとの統合、そして組織全体の合意形
成にいたるまで、現場で泥臭く培ってきた実務ノウハウをレポートする。
https://enterprisezine.jp/article/detail/24667?utm_source=enterprisezine_regular_20260728&utm_medium=email
◆非ITエンジニアが月10万円から始動、
SUBARUに学ぶ生成AIとマルチエージェントの現場内製化
冨永 裕子[著] 岡本 拓也(編集部)[編]
ドメイン知識の豊富な現場が、どこまで主体的にAIを実装できるのか。2026年6
月25日から2日間にわたり開催された「AWS Summit Japan 2026」では、「SUBARUの
エンジン設計現場発─生成AI ×設計業務改革─」と題して、SUBARUが講演を行っ
た。同社の非ITエンジニアが登壇すると、AWSの生成AIソリューションを用いなが
ら、AI エージェントを構築・活用している事例が紹介された。
https://enterprisezine.jp/article/detail/24704?utm_source=enterprisezine_regular_20260728&utm_medium=email
◆性能でNVIDIA超え?AMDの新製品群発表、自信の理由
──ついに「Helios」実機もお披露目
名須川 楓太(編集部)[著]
半導体大手のAMDが、米サンフランシスコにて2026年7月22日、23日の2日間にわ
たりフラッグシップイベント「AMD Advancing AI 2026」を開催した。会長兼CEOの
リサ・スー氏が登壇し、エージェンティックAIやフィジカルAIが人とともに協働す
る社会・組織を見据えた新たな製品の数々を発表。その中で、競合であるNVIDIAや
Intel製品をパフォーマンスで上回る点や、フィジカルAIに特化した新製品群も明
かされたことが、参加者たちの反響を呼んだ。
https://enterprisezine.jp/article/detail/24746?utm_source=enterprisezine_regular_20260728&utm_medium=email
◆接客現場でAI実用の先陣を切る
──「JINS AI」スピード開発から旗艦店で実装まで1年間の軌跡
酒井 真弓[著] 小山 奨太(編集部)[編] 北浦 汐見[写]
IT未経験でジンズに入社した黒尾玲奈さんは、自ら手を挙げて「AI推進室」(当
時)のリーダーとなり、対話型接客ツール「JINS AI」の開発を牽引。約1年間の実
証実験を経て、2026年春にグローバル旗艦店の銀座店で本番運用にこぎつけた。AI
プロジェクトの多くが“PoC倒れ”に終わる中、なぜジンズは実装までたどり着く
ことができたのか。
https://enterprisezine.jp/article/detail/24527?utm_source=enterprisezine_regular_20260728&utm_medium=email
◆AI時代にもなぜ炎上プロジェクトが生まれるのか
IT部門が見直すべき「3つの統制」
松本 均[著]
AIは、システムをかつてない速さで作ることができる、新たな時代をもたらしま
した。裏を返せば、要件定義を誤れば間違ったものを猛烈な速さで作り上げてしま
う時代でもあります。数十億円を投じた開発プロジェクトが炎上すれば、結末は「
機能不全」「予算超過」「遅延」に収束し、責任を負うのはIT部門です。だから
今、本当に見直すべきなのは、AIを使いこなすための要件定義とそれを支える統制
です。本稿では、IT部門がにぎっておくべき「3つの統制」を整理します。
https://enterprisezine.jp/article/detail/24674?utm_source=enterprisezine_regular_20260728&utm_medium=email
◆AIの全社導入から「運営する」フェーズへ
中央主権でも現場任せでもない、データガバナンスの設計術
小林 靖典[著]
生成AIを全社に配布するだけでは、「AI民主化」は実現しない。AIが情報を探し
要約し、判断を補助し、一部の業務では次の行動まで提案するようになるほど、
企業にはAIを「導入する力」ではなく、AIを「運営する力」が求められる。本稿で
は、AI民主化を人とAIが協働する“業務運営の再設計”として捉え、その土台とな
る組織、教育、改善サイクルの設計を整理する。
https://enterprisezine.jp/article/detail/24678?utm_source=enterprisezine_regular_20260728&utm_medium=email
◆Honda/三菱UFJ信託銀行が挑む、
“統治”と“俊敏性”を共存させたSnowflake基盤構築
竹村 美沙希(編集部)[著]
Snowflakeは米国時間6月1日から6月4日にかけて、年次カンファレンス
「Snowflake Summit 26」を米サンフランシスコにて開催した。本記事では、同カ
ンファレンスに登壇した本田技研工業でデータ基盤整備を推進するリーダーたちと
「Snowflake Data Superheroes」に今回初めて選出された三菱UFJ信託銀行 西潟裕
介氏へのインタビューを通じ、厳格なガバナンスが求められる日本の大企業がいか
にデータプラットフォームの高度化を進めているのか、両社の取り組みをひも解
く。
https://enterprisezine.jp/article/detail/24623?utm_source=enterprisezine_regular_20260728&utm_medium=email
◆AIだけに投資しても成果はでない──投資成果の格差はなぜ生まれるのか?
実態調査が浮き彫りにした要因
岡本 拓也(編集部)[著]
AIへの期待は64.9%に達する一方、明確な成果を得られた企業はわずか16.4%──
primeNumberが独自調査で浮き彫りにしたのは、投資がAIエージェントに偏り、成
果を最も左右する「データ基盤の整備」が置き去りにされているという課題だ。同
社 取締役執行役員CIO・共同創業者 山本健太氏に話を聞いた。
https://enterprisezine.jp/article/detail/24724?utm_source=enterprisezine_regular_20260728&utm_medium=email
◆2026年のソフトウェア開発を激変させる「6大トレンド」
──コード実装が焦点ではない時代に突入
冨永 裕子[著]
ソフトウェアエンジニアリングリーダーたちは、現在多くの変化に直面してい
る。6月17日から18日にかけて行われた「ガートナー アプリケーション・イノベー
ション & ビジネス・ソリューション サミット」では、この変化に対応するため
に押さえておくべき「6つのトレンド」が提示された。
https://enterprisezine.jp/article/detail/24598?utm_source=enterprisezine_regular_20260728&utm_medium=email
◆UmiosがAI予測で4,200時間の工数削減へ
基盤構築時に痛感したデータ整備・運用設計の重要性
冨永 裕子[著] 奥谷 笑子(編集部)[編]
2026年6月25日〜26日にかけて開催されたAWS Summit Japanの講演にて、Umios(
旧マルハニチロ)は「Umios(旧マルハニチロ)が時系列基盤モデルChronos-2で実
現する販売計画AI―過剰在庫の削減・作業4,200時間削減への裏側―」と題し、時
系列基盤モデルを利用して構築した需要予測の仕組みの詳細を発表した。
https://enterprisezine.jp/article/detail/24677?utm_source=enterprisezine_regular_20260728&utm_medium=email
◆経営層から問われる「AIの投資効果」
ROIを高める鍵は「データ/インフラ/モデル」の“3つの主権”
谷川 耕一[著] 岡本 拓也(編集部)[編]
生成AIの活用は、ドキュメント要約などのPoCから、業務を自律的に実行するた
めの「AIエージェント」、現場で稼働する「フィジカルAI」へと広がりつつある。
しかし、本番運用に踏み出した企業の多くがオンプレミス、クラウド、エッジにま
たがる「データの分断」という課題に直面している。クラウドへの一極集中型の
アーキテクチャでは、通信コストや遅延、セキュリティの制約から、現場からのリ
アルタイム処理という要求に応えきれない。こうした背景から、データがある場所
で処理する「分散回帰」の潮流が強まっている。
https://enterprisezine.jp/article/detail/24689?utm_source=enterprisezine_regular_20260728&utm_medium=email
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人気記事ランキング(2026-07-21~2026-07-28)
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●1位 Honda/三菱UFJ信託銀行が挑む、
“統治”と“俊敏性”を共存させたSnowflake基盤構築
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●1位 MCPの設定ミスがひとつあるだけで全体を乗っ取られる
──Okta渡邉社長が警告するAIエージェントのアイデンティティのリスク
https://enterprisezine.jp/news/detail/24715?utm_source=enterprisezine_regular_20260728&utm_medium=email
●2位 応募総数186件の「日本DX大賞2026」で大賞決まる
──横須賀市/福島市・FBSS/ふくおかFG
https://enterprisezine.jp/news/detail/24738?utm_source=enterprisezine_regular_20260728&utm_medium=email
●3位 北海道当別町が財務会計システムを刷新、11月より本格稼働開始へ
──「FAST財務会計」導入
https://enterprisezine.jp/news/detail/24739?utm_source=enterprisezine_regular_20260728&utm_medium=email
●4位 GMOサイバーセキュリティ byイエラエの社外取締役に
「CODE BLUE」創設者の篠田佳奈氏が就任
https://enterprisezine.jp/news/detail/24736?utm_source=enterprisezine_regular_20260728&utm_medium=email
●5位 SAPジャパン、新たな企業変革ビジョン「Autonomous Enterprise」を発表
https://enterprisezine.jp/news/detail/24737?utm_source=enterprisezine_regular_20260728&utm_medium=email
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