SUBARUが現場発でマルチエージェント内製化/元良品計画会長・堂前氏の視点
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人気ランキング(2026-7-20~2026-8-3)
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こんにちは。EnterpriseZine編集部です。
2026年7月20日~8月3日の
人気記事・ニュースランキングをお送りします。
<記事>
●1位 非ITエンジニアが月10万円から始動、SUBARUに学ぶ生成AIとマルチエージェ
ントの現場内製化
ドメイン知識の豊富な現場が、どこまで主体的にAIを実装できるのか。2026年6
月25日から2日間にわたり開催された「AWS Summit Japan 2026」では、「SUBARUの
エンジン設計現場発─生成AI ×設計業務改革─」と題して、SUBARUが講演を行っ
た。同社の非ITエンジニアが登壇すると、AWSの生成AIソリューションを用いなが
ら、AI エージェントを構築・活用している事例が紹介された。
https://enterprisezine.jp/article/detail/24704?utm_source=enterprisezine_regular_20260803&utm_medium=email
●2位 「顧客理解」を経営の資産に変えるには? アドビが語るAIエージェント時
代のブランド戦略
「AI導入をコスト削減の話としてしか捉えていない経営層があまりに多い」──
アドビの阿部成行氏はそう言い切る。ブランドらしさや顧客への理解は、これまで
一部の社員の勘と経験に頼るしかなく、言葉にできないまま埋もれてきた。それが
今、変わり始めている。理由はAIがもたらす2つの変化だ。顧客と企業のブランド
接点が、検索エンジンからAIの回答へと移りつつあること。そして、コンテンツ制
作や顧客対応をAIエージェントが担うようになり、人の目だけではブランドの一貫
性を守れなくなってきたことだ。クリエイティブテクノロジーの現場を30年以上見
てきた阿部氏に、この変化の中で企業がどのように対応すべきかを聞いた。
https://enterprisezine.jp/article/detail/24775?utm_source=enterprisezine_regular_20260803&utm_medium=email
●3位 元良品計画会長・堂前氏が語る「作業員としての人間」の終焉 AI時代に“
自律型組織”をどう実現する
AIが実業務を担うとき、企業に問われることは、「AIをどう導入するか」ではな
く、「人と組織をどう変えるか」だ。2026年6月に開催されたイベント「HRBrain U
nite 2026」には、元良品計画 取締役会長で、ファーストリテイリングなどでも変
革を主導した堂前宣夫氏と、HRBrain 代表取締役 CEOの堀浩輝氏が登壇。“仕組み
(≒システム)”と“感性(≒人)”の両輪による変革をテーマに、自律分散型の
組織づくり、リアルな対話の価値、そしてAI時代における「人への再投資」まで、
AI時代における人的資本経営の在り様が語られた。
https://enterprisezine.jp/article/detail/24743?utm_source=enterprisezine_regular_20260803&utm_medium=email
●4位 Honda/三菱UFJ信託銀行が挑む、“統治”と“俊敏性”を共存させたSnowfl
ake基盤構築
Snowflakeは米国時間6月1日から6月4日にかけて、年次カンファレンス「Snowfla
ke Summit 26」を米サンフランシスコにて開催した。本記事では、同カンファレン
スに登壇した本田技研工業でデータ基盤整備を推進するリーダーたちと、「Snowfl
ake Data Superheroes」に今回初めて選出された三菱UFJ信託銀行 西潟裕介氏への
インタビューを通じ、厳格なガバナンスが求められる日本の大企業がいかにデータ
プラットフォームの高度化を進めているのか、両社の取り組みをひも解く。
https://enterprisezine.jp/article/detail/24623?utm_source=enterprisezine_regular_20260803&utm_medium=email
●5位 技術的実装、SBOM管理、そして「PSIRT 2.0」へ……CRAの各要求事項に応え
る実務のポイント
前回(第3回)は、欧州サイバーレジリエンス法(CRA)対応の土台となる組織体
制や社内教育、リスクアセスメントの重要性について解説しました。今回は、その
土台の上で、実際にどのような技術的対策を製品に施し、それをどう検証し、長期
間にわたって維持していくべきか。そして、法規制への適合を超えた先にある、製
品セキュリティの将来像「PSIRT 2.0」について展望します。
https://enterprisezine.jp/article/detail/24703?utm_source=enterprisezine_regular_20260803&utm_medium=email
<ニュース>
●1位 米Tier1自動車部品サプライヤーが「CADDi」導入 14万件のデータ統合と工
数70%削減など
https://enterprisezine.jp/news/detail/24771?utm_source=enterprisezine_regular_20260803&utm_medium=email
●2位 富士通、金融機関向け専有型AIプラットフォームの開発を8月に開始──202
7年3月に提供開始予定
https://enterprisezine.jp/news/detail/24768?utm_source=enterprisezine_regular_20260803&utm_medium=email
●3位 日本IBMが7年3ヵ月ぶりのトップ交代、村田将輝氏が社長に就任 山口明夫
氏は代表取締役会長へ
https://enterprisezine.jp/news/detail/24754?utm_source=enterprisezine_regular_20260803&utm_medium=email
●4位 花王、AIガバナンス方針を策定 国内社員に教育を開始し順次グローバル展
開へ
https://enterprisezine.jp/news/detail/24757?utm_source=enterprisezine_regular_20260803&utm_medium=email
●5位 JR東日本、「Confluent」を全社デジタルサービス基盤のデータ連携機能に
https://enterprisezine.jp/news/detail/24785?utm_source=enterprisezine_regular_20260803&utm_medium=email
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