大和ハウス工業 DXチームが営業現場に駐在して気づいた課題、どう解決した?
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こんにちは、EnterpriseZine編集部です。
今週は、以下2本の記事を紹介します。
【編集部オススメ記事①】=========================
◆“作って終わり”のその先へ
──大和ハウス工業が事業成果までを追う「事業DXチーム」を発足
https://enterprisezine.jp/article/detail/24670?utm_source=enterprisezine_regular_20260818&utm_medium=email
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人気連載「酒井真弓の『Enterprise IT Women』訪問記」の最新記事では、
大和ハウス工業の苧野(おの)遥那さんにインタビュー。
もともとは営業を志望していた彼女が配属されたのは、情報システム部門でした。
それ以来、基幹システムの開発・運用保守からプロジェクトマネジメントまで
経験し、いつしか情シスの仕事を“社内営業”と捉えるように。
今は、営業現場に週2回駐在しながら、困りごとをデジタルで解決し、
事業成果につなげようとしています。
苧野さんが現場に飛び込んで見えたものとは。
ぜひ、本記事をご覧ください。
⇒ https://enterprisezine.jp/article/detail/24670?utm_source=enterprisezine_regular_20260818&utm_medium=email
【編集部オススメ記事②】=========================
◆JR東海がNRIと挑む“前例なき上流工程変革”
リニア構想を支えるAI活用と変化に適応できる組織設計
https://enterprisezine.jp/article/detail/24803?utm_source=enterprisezine_regular_20260818&utm_medium=email
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2026年6月に開催された「AI要件定義サミット 2026」では、
「リニア中央新幹線の構想をAIでどう活かすか?
事業者と変革パートナー、二つの視点から語る上流工程改革」をテーマに、
野村総合研究所(NRI)と東海旅客鉄道(JR東海)が登壇。
次世代の鉄道インフラを支える業務プロセスのあり方が議論されました。
日本の交通史上かつてないスケールで進む
「リニア中央新幹線プロジェクト」において、
過去に参照すべき定型のモデルが存在しない構想段階から、
両社はいかにしてAI活用と上流工程改革を進めているのか。
プロジェクトをけん引する事業者と変革パートナーのリーダー2名が、
詳細を語りました。
⇒ https://enterprisezine.jp/article/detail/24803?utm_source=enterprisezine_regular_20260818&utm_medium=email
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編集部が企業を訪問! 気になる疑問を聞いてきました。
⇒ https://enterprisezine.jp/article/corner/599
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新着記事:12本(2026-08-04~2026-08-18)
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◆盗まれた情報は、いかなる場合も「秘密管理性」がなければ
秘密情報だと認められない? 例外はあるのか……
細川義洋[著]
本連載ではここ何回か、営業秘密の漏洩事件による裁判をいくつか取り上げてき
ました。退職社員が情報を持ち出したり、悪意ある外部の人間が情報を盗んだ
り……。これまで取り上げた裁判では、いつも「その情報が『営業秘密』にあたる
かどうか」が判決を左右してきました。その中で、「それが営業秘密だと主張する
ならば、相応の管理体制や施策を講じていなければならない」という共通の要件も
見えてきました。しかし今回は、そうした論点を巡って争われた裁判で、これまで
とは違った判決が下されたケースを紹介します。
https://enterprisezine.jp/article/detail/24750?utm_source=enterprisezine_regular_20260818&utm_medium=email
◆“作って終わり”のその先へ
──大和ハウス工業が事業成果までを追う「事業DXチーム」を発足
酒井 真弓[著] 小山 奨太(編集部)[編] 北浦 汐見[写]
「もともと営業を志望していました」──そう語る大和ハウス工業の苧野
(おの)遥那さんが配属されたのは、意外にも情報システム部門。以来、基幹シス
テムの開発・運用保守からプロジェクトマネジメントまで経験し、いつしか情シス
の仕事を“社内営業”と捉えるようになった。そして今は、営業現場に週2回駐在
しながら、困りごとをデジタルで解決し、事業成果につなげようとしている。苧野
さんが現場に飛び込んで見えたものとは。
https://enterprisezine.jp/article/detail/24670?utm_source=enterprisezine_regular_20260818&utm_medium=email
◆「支出の節減効果は2倍」
Coupa スザンヌ・ボルドー氏が語る自律型支出管理の効果
京部康男 (編集部)[著]
支出管理プラットフォームを導入すれば節減は見込める。だがCoupaは、AIエー
ジェントが発注や請求処理まで担う「自律型支出管理」を組み合わせれば、その効
果は2倍になると主張する。転換の鍵はツール単体ではなく、顧客の現場でエー
ジェントを実証し知見を移転する専門チーム「Catalyst(カタリスト)」にある。
2026年7月24日、「Inspire World Tour Tokyo」で基調講演に立ったスザンヌ・ボ
ルドー氏(カスタマーサクセス担当シニアバイスプレジデント)に、登壇直後の単
独インタビューで聞いた。
https://enterprisezine.jp/article/detail/24828?utm_source=enterprisezine_regular_20260818&utm_medium=email
◆ロッテ×日立システムズの女性CIOが語る
「AI時代のデータ変革」と「自分らしいキャリアの築き方」
小山 奨太(編集部)[著] 関口 達朗[写]
デジタル技術の急速な進展にともない、ビジネスモデルの抜本的な再定義を迫ら
れる現代において、企業の変革を牽引するITリーダーの重要性は高まっている。特
に生成AIの台頭は、単なる既存業務の効率化を超え、組織全体のあり方を変えるド
ライバーとして期待を集める。その一方で、「自社に眠る膨大なデータをどう活か
せばよいのか」「多様な人材が活躍できる柔軟な組織をどう構築すべきか」という
課題に頭を悩ませる経営者やIT部門長は少なくない。本稿では、女性IT従事者を応
援するカンファレンス「IT Women Summit」の基調講演で、変革の最前線に立つ2人
の女性CIOによる対談をレポートする。伝統あるロッテホールディングス/ロッテ
のDXを率いる執行役員 CIOの丸茂眞弓氏と、日立グループ初の女性CIOとして全社
のIT戦略と堅牢なセキュリティ統括を担う日立システムズ 常務執行役員 CIO 兼 C
ISOの吉田浩美氏。両氏はどのようにして自らの意志で困難な道を切り拓き、組織
を動かしてきたのか、実践的な知見を紐解いていく。モデレーターは、連載「『En
terprise IT Women』訪問記」の取材・執筆を行うノンフィクションライターの酒
井真弓氏が務めた。
https://enterprisezine.jp/article/detail/24566?utm_source=enterprisezine_regular_20260818&utm_medium=email
◆Agent Memoryの実装方式をどう選ぶか?
クラウド統合型・ライブラリ・OSS・Agent Runtimeで異なる「責任範囲」
小川 航平[著] 京部康男 (編集部)[編]
Agent Memoryの技術選定では、製品名より先に、抽出、統合、保存、検索、回答
コンテキストへの反映、更新・削除のうち、どこまでを製品へ任せるかを決めま
す。本稿では、実装領域マップと主要製品の責任範囲を軸に、OSS、既存データの
取り込み、「忘却」と削除の違いを整理します。本稿の製品情報は、2026年7月27
日時点の公開公式文書と公開コードに基づきます。Preview/Beta機能やAPIは変更
される可能性があるため、実装時は対象リージョン、API、パッケージのバージョ
ンを再確認してください。
https://enterprisezine.jp/article/detail/24784?utm_source=enterprisezine_regular_20260818&utm_medium=email
◆AIの主戦場は物理空間へ
──ソラコムが“IoTとAIの融合”で創る「現場を動かすエージェント」
谷川 耕一[著]
7月2日、IoTプラットフォームを展開するソラコムが、新製品発表およびメディ
ア向けの説明会を開催した。今回の発表の目玉は、AIを軸とした新サービス
「SORACOM Agent」の提供開始だ。ITの専門知識を持たないユーザーでも、AIエー
ジェントの伴走で現場の自動化や課題解決を実現できる新サービスは、同社が掲げ
る今後の成長戦略の核となるだろう。発表会で明らかにされた同社のビジネス動向
に加え、AIとIoTの融合がもたらす業務変革の本質、そして新サービスの技術的な
可能性と課題を読み解く。
https://enterprisezine.jp/article/detail/24776?utm_source=enterprisezine_regular_20260818&utm_medium=email
◆未曾有のトレンドが押し寄せる今、
ガートナーの専門家が重圧に悩むセキュリティリーダーへ送るアドバイス
冨永 裕子[著] 名須川 楓太(編集部)[編]
経営層からは、「AI活用をビジネスの価値創出につなげてほしい」というプレッ
シャーが高まるばかり……。この難局において、セキュリティリーダーはどう組織
に貢献すればよいのか。来日したガートナーのアナリストであるトム・ショルツ氏
に、同社が発表した2026年のサイバーセキュリティ トップ・トレンドをもとに解
説してもらった。
https://enterprisezine.jp/article/detail/24780?utm_source=enterprisezine_regular_20260818&utm_medium=email
◆清水建設が「20億円プロジェクトを常駐者2名で」を目指す切実な理由、
AIでデジタルゼネコンにも変化
冨永 裕子[著] 岡本 拓也(編集部)[編]
国・地域や業種を問わず、すべての企業がエージェンティックAI(Agentic AI)
の活用に意欲的な状況下、建設業の現状はどうなのか。2026年7月22日に行われた
「Autodesk Design & Make Summit Japan 2026」で紹介された、清水建設の取
り組み事例から実態を探る。
https://enterprisezine.jp/article/detail/24787?utm_source=enterprisezine_regular_20260818&utm_medium=email
◆みずほFGがAIエージェントの“量産体制”を確立
開発基盤「Wiz Base」で最大70%の工数短縮
小山 奨太(編集部)[著] 高山 透[写]
生成AIの爆発的普及でチャットツールが当たり前になった今、IT部門の関心は自
律的に業務を完遂する「AIエージェント」の実装へと急速にシフトしている。しか
し、厳格なセキュリティとガバナンスが求められる金融機関において、AIの機敏性
を活かしつつ安全性を担保することは大きな壁となっている。この難題に挑むのが
みずほフィナンシャルグループ(以下、みずほFG)だ。2026年6月9日に開催された
「EnterpriseZine Day 2026 Summer」の特別講演に、デジタル戦略部で開発責任者
を務める齋藤悠士氏が登壇。本稿では齋藤氏が明かした、同グループにおけるAI推
進体制、AWS上に構築した次世代AI基盤「みずほWiz Base(以下、Wiz Base)」、
そしてAIエージェントを量産する独自の仕組み「エージェントファクトリー」の
取り組みを紹介する。
https://enterprisezine.jp/article/detail/24565?utm_source=enterprisezine_regular_20260818&utm_medium=email
◆JR東海がNRIと挑む“前例なき上流工程変革”
リニア構想を支えるAI活用と変化に適応できる組織設計
竹村 美沙希(編集部)[著]
2026年6月に開催された「AI要件定義サミット 2026」では、「リニア中央新幹線
の構想をAIでどう活かすか? 事業者と変革パートナー、二つの視点から語る上流
工程改革」をテーマに、野村総合研究所(以下、NRI)と東海旅客鉄道(以下、JR
東海)が登壇し、次世代の鉄道インフラを支える業務プロセスのあり方が議論され
た。日本の交通史上かつてないスケールで進む「リニア中央新幹線プロジェクト」
において、過去に参照すべき定型のモデルが存在しない構想段階から、両社はいか
にしてAI活用と上流工程改革を進めているのか。プロジェクトをけん引する事業者
と変革パートナーのリーダー2名が詳細を語った。
https://enterprisezine.jp/article/detail/24803?utm_source=enterprisezine_regular_20260818&utm_medium=email
◆なぜ“PoC疲れ”が蔓延しているのか?
──「またやり直せばいい」実験感覚から抜け出す5つのゲートモデル
三澤 瑠花[著]
「PoCはやった。しかし、本番化はしなかった」──AI活用に取り組む企業で、
今こうした話が繰り返されています。失敗の原因は、アルゴリズムの精度不足や担
当者の努力不足だけではありません。課題定義、データ確認、KPI判定、本番移
行、現場定着のどこかで、立ち止まって判断すべきタイミングを逃していることに
あります。連載最終回となる今回は、第1回・第2回で見てきた4つの失敗パターン
を踏まえ、PoCをやりっぱなしの実験で終わらせないための5つのゲートモデルを
紹介します。
https://enterprisezine.jp/article/detail/24732?utm_source=enterprisezine_regular_20260818&utm_medium=email
◆AIと安全に接続されたデータ活用基盤の設計法
──マルチエージェント導入を成功させる5ステップ
武田 新之助[著]
生成AIやAIエージェントの活用が急速に広がる中、多くの企業で課題に挙がるの
が「AIの精度」に係る問題です。その課題の根本原因はAIモデルではなく、AIに渡
すデータの品質と管理にあります。その解決に向けたカギを握るのが「メタデー
タ」。連載「《脱・AI迷走》メタデータの掟」では、企業データの90%を占める非
構造化データとメタデータの関係を整理しながら、AI活用の本質と、IT部門が取り
組むべき最初のステップを解説しています。第3回となる本稿では、これまでの内
容を踏まえ、AI-Readyなコンテンツ基盤の構築方法について説明します。
https://enterprisezine.jp/article/detail/24404?utm_source=enterprisezine_regular_20260818&utm_medium=email
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人気記事ランキング(2026-08-04~2026-08-18)
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<記事>
●1位 清水建設が「20億円プロジェクトを常駐者2名で」を目指す切実な理由、
AIでデジタルゼネコンにも変化
https://enterprisezine.jp/article/detail/24787?utm_source=enterprisezine_regular_20260818&utm_medium=email
●2位 AIでシニアが無双状態、若手をどう育てるのか?
アクセンチュア トップコンサルタントに聞く
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●3位 Agent Memoryの実装方式をどう選ぶか?
クラウド統合型・ライブラリ・OSS・Agent Runtimeで異なる「責任範囲」
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●4位 全社AI活用率99%のMIXIは、いかにコストを最適化しているのか?
CTOが語るインフラ運用戦略
https://enterprisezine.jp/article/detail/24413?utm_source=enterprisezine_regular_20260818&utm_medium=email
●5位 みずほFGがAIエージェントの“量産体制”を確立
開発基盤「Wiz Base」で最大70%の工数短縮
https://enterprisezine.jp/article/detail/24565?utm_source=enterprisezine_regular_20260818&utm_medium=email
<ニュース>
●1位 OpenAI×データセクションが議論、
“日本クオリティ”のAI開発における可能性とは?
https://enterprisezine.jp/news/detail/24836?utm_source=enterprisezine_regular_20260818&utm_medium=email
●2位 愛媛県庁、SASEなど導入でネットワーク基盤をゼロトラスト移行へ
ネットワンシステムズとSCSKセキュリティが受注
https://enterprisezine.jp/news/detail/24845?utm_source=enterprisezine_regular_20260818&utm_medium=email
●3位 AIエージェント「Gemini Spark」を日本のProユーザー向けに順次提供開始
https://enterprisezine.jp/news/detail/24798?utm_source=enterprisezine_regular_20260818&utm_medium=email
●4位 IPA、「デジタル&AIシステムズ・デザインセンター」を新設
アーキテクチャ設計から社会実装まで
https://enterprisezine.jp/news/detail/24801?utm_source=enterprisezine_regular_20260818&utm_medium=email
●5位 日本オラクル、22種のAIエージェント型アプリを提供
「エージェントの次の世界」を提示
https://enterprisezine.jp/news/detail/24810?utm_source=enterprisezine_regular_20260818&utm_medium=email
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