第一三共のAIエージェント活用事例/労基法改正に伴うIT基盤刷新の予算計画
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こんにちは、EnterpriseZine編集部です。
今週は、IT部門も関わってくる「労基法改正」にまつわる記事を紹介します。
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◆労基法大改正にともなうITシステム刷新の投資計画はいつから始めればよい?
CIOらが見るべき2観点とは
https://enterprisezine.jp/article/detail/25023?utm_source=enterprisezine_regular_20260915&utm_medium=email
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2028年4月頃、労働基準法(以下、労基法)大改正の施行が予測されています。
この改正は、我々の働き方を大きく変えるものであり、
企業は改正にともなうIT基盤の刷新に向けた予算計画を
まさに今立てる必要があります。
では、具体的にどんな業務に影響が出て、どのくらいの規模の投資が必要なのか。
本記事では、労基法の概要とともに、上記のような視点から
IT基盤の投資計画におけるヒントを提示します。
ヤマトHDやクレディセゾンなどの先行事例も紹介していますので、
ぜひご一読ください。
⇒ https://enterprisezine.jp/article/detail/25023?utm_source=enterprisezine_regular_20260915&utm_medium=email
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◆AI開発したアプリが“使えない”……
根本にあるセキュリティ/ガバナンス問題を解消する「一体設計」手法
⇒ https://enterprisezine.jp/article/detail/24747?utm_source=enterprisezine_regular_20260915&utm_medium=email
◆AIがコードを書く時代、開発者は“コードの外側”を設計すべし
──AIを「回す」インフラ全体の設計思想
⇒ https://enterprisezine.jp/article/detail/24723?utm_source=enterprisezine_regular_20260915&utm_medium=email
◆「レガシーは戦犯じゃない」小野和俊×磯村康典によるCxO対談
正反対の2人が語る、AI時代のIT論
⇒ https://enterprisezine.jp/article/detail/24823?utm_source=enterprisezine_regular_20260915&utm_medium=email
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新着記事:6本(2026-09-08~2026-09-15)
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◆労基法大改正にともなうITシステム刷新の投資計画はいつから始めればよい?
CIOらが見るべき2観点とは
松井 勇策[著]
2028年4月頃、労働基準法(以下、労基法)大改正の施行が予測されています。
前回は、この改正が働き方を大きく変えるものであり、一定規模以上の企業では、
改正にともなうIT基盤の刷新に向けた予算計画を、まさに今立てるべきだと述べま
した。今回は、その予算をどう考えるかについて扱います。どういった業務に影響
が出て、そこからどういった規模の投資が必要になるのか。先行して開示を進めて
いる企業事例とあわせて、HR系のIT基盤投資について、投資計画の考え方と時期を
整理します。
https://enterprisezine.jp/article/detail/25023?utm_source=enterprisezine_regular_20260915&utm_medium=email
◆リコーが挑む超高難度SAPプロジェクト
3領域でFit to Standardを貫いたPgMO運営
冨永 裕子[著] 岡本 拓也(編集部)[編]
「プロジェクトの規模が大きい」「複数の大規模プロジェクトを同時に進める」
「複数のプライムベンダーがプロジェクトに参画する」──これらはプロジェクト
の難易度を高くする条件として、一般的に語られることが多い。なんと、これらす
べての条件がそろった非常に難しいプロジェクトに挑んでいる企業がリコーである
。「SAP Cloud ERP Private」の導入プロジェクトについて、同社リーダーに聞い
た。
https://enterprisezine.jp/article/detail/24918?utm_source=enterprisezine_regular_20260915&utm_medium=email
◆ベンダー側の落ち度で開発プロジェクトが頓挫、
しかし賠償の支払い能力がないと判明。そのとき責任の所在は……
細川義洋[著]
ITプロジェクトの成功率は100%ではなく、現にたくさんの失敗やそれを巡る紛
争が後を絶えません。プロジェクト失敗の原因がベンダー側にある場合、損害の賠
償責任はベンダーが負うのが一般的です。しかし、小規模で資力の乏しいベンダー
の場合、賠償金を支払えないというケースが発生します。こうなると、ユーザー側
としては泣き寝入りするしかないのでしょうか……。今回は、そんな裁判の事例を
取り上げます。これは決して珍しいことではありません。
https://enterprisezine.jp/article/detail/24960?utm_source=enterprisezine_regular_20260915&utm_medium=email
◆ただの読み物(レポート)は役に立たない
──本当に機能する脅威インテリジェンスを組織へ実装せよ
名須川 楓太(編集部)[著]
2026年7月、Recorded Futureが日本でCISOラウンドテーブルを開催。それに合わ
せ、2人の専門家が来日した。日本において、脅威インテリジェンスを活用したサ
イバー防衛の戦略・対策を真に実現できている企業はどれほど存在するだろうか。
なんとなくベンダーや調査会社から提供される脅威レポートに目を通し、なんとな
く自社のIT資産の脆弱性スコアを管理し、とりあえず自分たちなりに優先順位付け
をしてみる……。そんな運用を続けている組織も少なくないだろう。「インテリジ
ェンスを活用している」とはいったいどういう状態を指すのか。2人に対し話を伺
ってみた。
https://enterprisezine.jp/article/detail/24648?utm_source=enterprisezine_regular_20260915&utm_medium=email
◆明治安田 生田目雅史×テックタッチ 井無田仲
──「ただAIで効率化だけしても、お客様は喜ばない」
井無田 仲[聞] 中釜 由起子[著]
1881年創業の明治生命を源流とし、日本最古の生命保険会社である明治安田生命
保険。2024年10月には、全国の営業職員約3万6000人にAIを搭載したデジタル秘書
「MYパレット」を展開し、アクセンチュアとの300億円規模のパートナーシップの
もと、AI実装を加速させている。その変革を2026年から率いるのが、金融業界の第
一線で多様な要職を歴任し、執行役専務グループデジタル責任者を務める生田目雅
史氏だ。「AI活用による時間の節約や効率化は、企業の論理であってお客様の論理
ではない」と話す生田目氏に、テックタッチ代表の井無田仲氏がAI戦略とガバナン
スの本質について聞いた。
https://enterprisezine.jp/article/detail/25008?utm_source=enterprisezine_regular_20260915&utm_medium=email
◆第一三共の挑戦、AIエージェントを相棒にしてデータドリブン創薬研究の
「次のボトルネック」を解く
冨永 裕子[著] 岡本 拓也(編集部)[編]
製薬業界のAI活用は、単なる業務効率化にとどまらないようだ。研究プロセスそ
のものを自律的に進める存在として、AIエージェントへの期待が集まっている。20
26年7月30日から2日間にわたり開催された「Google Cloud Next Tokyo 26」では、
次世代創薬におけるAIエージェントの可能性が示された。本稿では、同イベントの
特別セッションに登壇した、第一三共の取り組みを紹介したい。
https://enterprisezine.jp/article/detail/24970?utm_source=enterprisezine_regular_20260915&utm_medium=email
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人気記事ランキング(2026-09-08~2026-09-15)
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<記事>
●1位 第一三共の挑戦、AIエージェントを相棒にしてデータドリブン創薬研究の
「次のボトルネック」を解く
https://enterprisezine.jp/article/detail/24970?utm_source=enterprisezine_regular_20260915&utm_medium=email
●2位 AIエージェントにどこまで任せていい?
社内データとAIをつなぐ「データ連携基盤」が統制の役目担う
https://enterprisezine.jp/article/detail/24722?utm_source=enterprisezine_regular_20260915&utm_medium=email
●3位 明治安田 生田目雅史×テックタッチ 井無田仲
──「ただAIで効率化だけしても、お客様は喜ばない」
https://enterprisezine.jp/article/detail/25008?utm_source=enterprisezine_regular_20260915&utm_medium=email
●4位 2026年7月のカード決済システム大規模障害
──当時の関係各社の対応から学ぶ、現代システムの落とし穴
https://enterprisezine.jp/article/detail/24884?utm_source=enterprisezine_regular_20260915&utm_medium=email
●5位 量子脅威の到来「2029年説」が現実味を帯びる
“猶予わずか”の今から始めるPQC移行
https://enterprisezine.jp/article/detail/24601?utm_source=enterprisezine_regular_20260915&utm_medium=email
<ニュース>
●1位 NEC、バックアップ専用ストレージ「iStorage HS3-70」販売開始
最大容量48TBに拡大
https://enterprisezine.jp/news/detail/25070?utm_source=enterprisezine_regular_20260915&utm_medium=email
●2位 デジタル庁GSSに不正アクセス、
職員ら約24.6万件の個人情報漏えいの可能性
https://enterprisezine.jp/news/detail/25063?utm_source=enterprisezine_regular_20260915&utm_medium=email
●3位 Nutanix、レガシー刷新やAI需要を受け業績伸長
大塚商会は4ヵ月でIaaS刷新、日本総研も活用
https://enterprisezine.jp/news/detail/25041?utm_source=enterprisezine_regular_20260915&utm_medium=email
●4位 マイクロソフト、アジア事業の共同プレジデントに
津坂美樹氏と侯阳氏を任命
https://enterprisezine.jp/news/detail/25025?utm_source=enterprisezine_regular_20260915&utm_medium=email
●5位 NTTデータNCBとNTTデータ コーテック、
福岡市に金融システム向けの開発拠点「F2-LAB」新設
https://enterprisezine.jp/news/detail/25035?utm_source=enterprisezine_regular_20260915&utm_medium=email
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