HPC界のレジェンドが語る、AI時代の大規模インフラ環境構築の「落とし穴」
このメールは翔泳社のメディア・イベント・サービスにご登録いただいた方に
お送りしています。配信の停止は文末をご覧ください。
-----------------------------------------------------------------
【第3回「情シス塾」開催決定!今回のテーマは“後輩の育成”】━━━━━
後輩指導やOJTを任され、「どう育てるべきか」悩んでいる方はいませんか?
今回の情シス塾では、後輩を“社内から頼られる存在”にするために、
育成側がとるべきアクションを学べます。
ゲスト講師はニトリHDで情シスの人材育成に携わる山口祐子氏!
直接講師に質問する時間や交流会も設けていますので、
皆さんぜひ奮ってご参加ください。
日 時:2026年11月26日(木)18:00~20:00 (17:30~受付開始)
会 場:株式会社ニトリデジタルベース MEGURO BASE
〒153-0064 東京都目黒区下目黒6丁目1番18号
参加費:1,500円 ※「Peatix」でチケットのご購入をお願いします
定 員:40名(先着)※定員に達し次第、受付を締め切ります
詳細はコチラ⇒
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
こんにちは、EnterpriseZine編集部の奥谷です。
9月末から10月はじめにかけて、NetApp主催の年次イベント
「NetApp INSIGHT 2026」に参加すべく、米国ラスベガスに行ってきました。
この会社に入社してから約2年半、計3回ラスベガスへ飛んでいますが、
あのギラギラした街の輝きはいつ行っても刺激的です。
本日は、そんな「NetApp INSIGHT 2026」のレポート記事を紹介します。
【編集部オススメ記事】====================================
◆HPC界レジェンド「AIインフラで真っ先に限界を迎えるのは
“メタデータ処理”」NetAppが出した解
https://enterprisezine.jp/article/detail/25314?utm_source=enterprisezine_regular_20261027&utm_medium=email
==========================================================
今回のイベントでいちばんの目玉となったのは、なんといっても
「NetApp Novus」のお披露目でしょう。
Novusは、AIファクトリー向けに設計された新世代ファイルシステム。
単一のネームスペースにおいて業界初・世界最高速となる毎秒100テラバイトの
入出力スループットを実現します。
Novusはオープン標準規格である「pNFS Lattice」を採用し、
メタデータ管理面とデータ転送面を物理的に分離する新構造を備えています。
本記事では、「pNFS Lattice」プロジェクトの主導者の一人である
ロスアラモス国立研究所 ゲイリー・グライダー(Gary Grider)氏による講演や
NetApp日本法人CEOへのインタビューの様子を収録。
データストレージの業界における最新情報を、
ぜひ本記事でキャッチアップしてください。
⇒ https://enterprisezine.jp/article/detail/25314?utm_source=enterprisezine_regular_20261027&utm_medium=email
【こちらの記事もオススメ】=================================
◆データ活用時代のIT資産をAIにどう活かす?
アシストの専門家3名が語る“統合基盤”の要件
https://enterprisezine.jp/article/detail/25064?utm_source=enterprisezine_regular_20261027&utm_medium=email
===========================================================
企業のDXが進み、AIの業務活用が本格化する中、データをどのように整備し、
活用につなげるかが重要な経営課題となっています。
長年、データベース分野で実績を築いてきたアシストは、
製品ごとの専門性を生かしながらも「データ活用基盤」「データ連携基盤」
「ナレッジ活用基盤」という3つの領域を横断することで、
顧客支援の体制強化を図っている最中です。
本記事では、同社 DX技術本部で各領域を担うリーダーたちが、
AI時代における企業課題、データとAIを生かすための基盤構築・運用の
アプローチ方法などを語ります。
⇒ https://enterprisezine.jp/article/detail/25064?utm_source=enterprisezine_regular_20261027&utm_medium=email
┏┫11/6「Data Tech 2026」参加登録受付中!注目セッションは残席僅か┣┓
┻ ┻
★【残席僅か】デロイトが提唱する「AI-Ready データガバナンス」とは
★キーエンスは、いかにしてデータ分析で企業の生産性を上げているのか
★「AI導入が“検討”で止まる」を打破!戦略的データマネジメント術
詳細・お申し込みはコチラ⇒ https://event.shoeisha.jp/datatech/20261106
┳ ┳
┗┫事前登録&当日視聴された方には抽選でAmazonギフトカードを贈呈!┣┛
★読者アンケートを受付中!
EnterpriseZineや記事について、お気軽にご意見お寄せください。
★企業のIT活用に関する記事やセミナーなどの
最新情報はSNSからもチェック!
・EnterpriseZine X(旧Twitter)ページ
・EnterpriseZine Facebookページ
・EnterpriseZine ブログページ
https://enterprisezine.jp/blog
★広告掲載を検討されている方へ
⇒ https://www.shoeisha.co.jp/ad/enterprisezine?utm_source=enterprisezine_regular_20261027&utm_medium=email
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
新着記事:9本(2026-10-20~2026-10-27)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆データ活用時代のIT資産をAIにどう活かす?
アシストの専門家3名が語る“統合基盤”の要件
谷川 耕一[著] 北浦 汐見[写] EnterpriseZine編集部[編]
企業のDXが進み、AIの業務活用が本格化する中、データをどのように整備し、活
用につなげるかが重要な経営課題となっている。長年、データベース分野で実績を
築いてきたアシストは、製品ごとの専門性を生かしながらも「データ活用基盤」「
データ連携基盤」「ナレッジ活用基盤」という3つの領域を横断することで、顧客
支援の体制強化を図っている最中だ。本稿では、同社 DX技術本部で各領域を担う
リーダーたちが、AI時代における企業課題、データとAIを生かすための基盤構築・
運用のアプローチ方法などを語る。
https://enterprisezine.jp/article/detail/25064?utm_source=enterprisezine_regular_20261027&utm_medium=email
◆AI普及の阻害要因「トークノミクスとGPU飢餓」の打開策
──データ移動ゼロで実現するROI創出とTCO削減
小山 奨太(編集部)[著]
生成AIの企業活用が本格化する中、市場の主戦場はAIモデルのトレーニングから
日常業務のコンテキスト(文脈)を活かす「推論」や「Applied AI(応用AI)」の
現場適用へと急シフトしている。 しかし、AIエージェントの利用拡大にともない
トークン消費コスト(トークノミクス)が膨れ上がることや、パブリッククラウド
へ大量データを転送する際に発生する費用(エグレスコスト)、さらには高度な
AI人材の不足が、多くの企業においてROI向上を阻む大きな壁となっている。Cloud
eraはシンガポールで開催した年次カンファレンス「EVOLVE26」において、データ
を外部に移動させない「Zero Data Egress」構想と、統合アーキテクチャ「Cloud
AI Factory」を提示。さらに、Applied AI部門による「Forward Deployed Enginee
r(FDE)」の無償伴走支援を打ち出すとともに、製薬大手AbbVieによるナレッジプ
ラットフォーム構築や、エネルギー大手ExxonMobilのペタバイト級データを活かし
たフィジカルAI事例を通じて、実効性あるビジネス価値創出の全貌を明かした。
https://enterprisezine.jp/article/detail/25312?utm_source=enterprisezine_regular_20261027&utm_medium=email
◆MUFGのAI PoCを再建したオントロジー×ナレッジグラフ活用
非IT部門が2万件の知見をデータ化
冨永 裕子[著]
生成AI活用に向けてPoCに取り組んだものの、出力結果の品質に満足できず、本
格的な導入に踏み切れないケースは少なくない。多くの企業がこの本格導入の壁を
越えられずにいる中、三菱UFJ銀行は最新のテクノロジーを取り入れた設計の見直
しで、再びプロジェクトを前進させることに成功する。しかもユーザー部門の主導
によるものという点が興味深い。このプロジェクトのリーダーを務めた同行の執行
役員 国際事務企画部長 溝口直樹氏に、紆余曲折の歩みを振り返ってもらった。
https://enterprisezine.jp/article/detail/25150?utm_source=enterprisezine_regular_20261027&utm_medium=email
◆【Snowflakeコミュニティリーダー実践知】
データ基盤IaC化とCursor活用で脱属人化!
是枝 達也[著]
Snowflakeエコシステムをけん引するコミュニティリーダーを選出する「Snowfla
ke Data Superheroes(以下、Data Superheroes)」。2026年にData Superheroes
に選出された筆者が所属するGA technologiesでは、Snowflakeを中心としたデータ
開発基盤の構築と合わせて、AIエージェント時代を見据えたデータ組織への変革を
進めています。本稿では、GA technologiesが実践するデータ基盤革新の全貌を公
開。ベンダーフリーな基盤の構築方法や、Cursorを活用したコード記述/IaC化の
手法、さらにSnowflake内で完結する全社VoC分析基盤の構築まで、AI時代を勝ち抜
くデータ組織のリアルな裏側を解説します。
https://enterprisezine.jp/article/detail/25283?utm_source=enterprisezine_regular_20261027&utm_medium=email
◆Agent Memoryの能力と導入効果を評価する
小川 航平[著] 京部康男 (編集部)[編]
AIエージェントに過去のやり取りを覚えさせるAgent Memoryは、導入しただけで
は効果が分かりません。公開ベンチマークには「94.8%」のような高い数字が並び
ますが、測定条件が違うため、そのままでは比べられません。PoCを進める担当者
は、何を確かめ、数字をどう読めば、本番で使えるかを判断できるのでしょうか。
https://enterprisezine.jp/article/detail/25287?utm_source=enterprisezine_regular_20261027&utm_medium=email
◆HPC界レジェンド「AIインフラで真っ先に限界を迎えるのは
“メタデータ処理”」NetAppが出した解
奥谷 笑子(編集部)[著]
NetAppは米国ラスベガスにて2026年9月29日〜10月1日、年次カンファレンス「Ne
tApp INSIGHT 2026」を開催。本記事では、基調講演や幹部への個別取材の様子を
もとに、今回のイベントにて目玉となった新製品「NetApp Novus」の構造や、Data
Pelago社買収による製品の技術的進化、日本市場伸長に向けたローカライズ戦略の
詳細などを紹介する。
https://enterprisezine.jp/article/detail/25314?utm_source=enterprisezine_regular_20261027&utm_medium=email
◆オープンハウスの「事業のブレーキにならない」セキュリティ運用
──現場伴走で急成長を支える仕組みと文化
岡本 拓也(編集部)[著]
事業拡大を続け、連結従業員数6,000名を超えたオープンハウスグループ。その
強みの一つは、情報と現場の意思決定のスピードにある。もし、サイバーセキュリ
ティがそれを止めてしまうようなことがあれば、成長鈍化につながりかねない。で
は、事業を止めずにどのようにして守るべきか。本稿では、2026年9月17日に開催
したセキュリティカンファレンス「Security Online Day 2026 Autumn」より、同
社 セキュリティ課の升澤隼澄氏の講演から、現場伴走型の運用設計と組織文化の
醸成方法をレポートする。
https://enterprisezine.jp/article/detail/25141?utm_source=enterprisezine_regular_20261027&utm_medium=email
◆11/26開催!内製人材1,000人を育成中のニトリに学ぶ、
“後輩情シス”の成長を支える育成術
EnterpriseZine編集部[著]
EnterpriseZine編集部は、若手の情報システム部門(情シス)を対象としたコ
ミュニティ型勉強会「情シス塾」第3回を2026年11月26日(木)に開催します。今
回は「“先輩情シス”になったら知っておきたい!『活躍できる後輩』の育て方」
をテーマとし、若手情シスの育成にフォーカス。ゲストには、2030年までに内製人
材1,000人の育成に取り組んでいるニトリホールディングス 情報システム改革室
組織開発・教育チーム エキスパート 山口祐子氏をお迎えし、同社の具体事例を交
えつつ、活躍できる情シス人材の要件を探ります。参加者同士の悩み共有や懇親会
も行いますので、ぜひお気軽にご参加ください。
https://enterprisezine.jp/article/detail/25272?utm_source=enterprisezine_regular_20261027&utm_medium=email
◆ID管理の源泉は「人事」にある
──人事・財務システムのWorkdayによるC1.ai買収の意義を解釈
名須川 楓太(編集部)[著]
Workday Rising 2026(米ラスベガス開催)においてWorkdayが行った数々の発表
の中で、筆者が特に印象を抱いたのは、アイデンティティ管理のC1.aiを買収する
というアナウンスだった。AIエージェントを組織の一員として考慮した業務プラッ
トフォームになるためには、必然的な進化かもしれない。しかしそれ以上に、もと
もと人事システムとして“ある意味で”ヒューマンアイデンティティを司ってきた
Workdayが、あらゆるアイデンティティの管理能力を獲得したことが何を意味する
のか。本稿では、同社の幹部たちが語った買収の背景をもとに、その意味を解釈す
る。
https://enterprisezine.jp/article/detail/25275?utm_source=enterprisezine_regular_20261027&utm_medium=email
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
人気記事ランキング(2026-10-20~2026-10-27)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<記事>
●1位 MUFGのAI PoCを再建したオントロジー×ナレッジグラフ活用
非IT部門が2万件の知見をデータ化
https://enterprisezine.jp/article/detail/25150?utm_source=enterprisezine_regular_20261027&utm_medium=email
●2位 データ活用時代のIT資産をAIにどう活かす? アシストの専門家3名が語る
“統合基盤”の要件
https://enterprisezine.jp/article/detail/25064?utm_source=enterprisezine_regular_20261027&utm_medium=email
●3位 足掛け4年……運用現場でカバーしてきた根深い住所問題に革命を!日本郵
便が仕掛ける「デジタルアドレス」
https://enterprisezine.jp/article/detail/25030?utm_source=enterprisezine_regular_20261027&utm_medium=email
●4位 Agent Memoryの能力と導入効果を評価する
https://enterprisezine.jp/article/detail/25287?utm_source=enterprisezine_regular_20261027&utm_medium=email
●5位 オープンハウスの「事業のブレーキにならない」セキュリティ運用
──現場伴走で急成長を支える仕組みと文化
https://enterprisezine.jp/article/detail/25141?utm_source=enterprisezine_regular_20261027&utm_medium=email
<ニュース>
●1位 NTTドコモが1億人の会員を支える基盤システムにVMwareを採用、
インフラの仮想化率90%超へ
https://enterprisezine.jp/news/detail/25324?utm_source=enterprisezine_regular_20261027&utm_medium=email
●2位 デジタル庁、Studio社への不正アクセスで個人情報漏えいの可能性
お問合せフォームへの入力内容など
https://enterprisezine.jp/news/detail/25353?utm_source=enterprisezine_regular_20261027&utm_medium=email
●3位 【10月21日23時に修正公開】PHPに深刻な脆弱性、
IPAが事前準備を呼びかける
https://enterprisezine.jp/news/detail/25340?utm_source=enterprisezine_regular_20261027&utm_medium=email
●4位 NTTドコモ、フロントエンド基盤「LAMP」のAPIゲートウェイにKongを採用
https://enterprisezine.jp/news/detail/25344?utm_source=enterprisezine_regular_20261027&utm_medium=email
●5位 サイバーインシデントの発生経路「国内の委託先・取引先」経由が最多に
──KPMGジャパン調査
https://enterprisezine.jp/news/detail/25309?utm_source=enterprisezine_regular_20261027&utm_medium=email
━━━━━━━━━━━━━━━━━
プロフィールを更新して最適な情報を受け取ろう
━━━━━━━━━━━━━━━━━
お仕事や関心内容にお変わりはございませんか?
適切な情報をお届けするために
翔泳社では定期的なプロフィール更新をお願いしています。
▼マイページはこちら
https://shoeisha.jp/users/profile
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
配信停止の方法
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
メールマガジンの配信停止はこちらからお手続きください。
https://shoeisha.jp/ml/cancel/ez?token=&utm_source=49175&utm_medium=email
配信先の変更はこちらから(ログインが必要です)。
https://shoeisha.jp/users/account
・ニュースの内容は予告なしに変更される場合があります。
・記事中の会社名、製品名は、弊社および各社の登録商標、商標です。
・お問い合わせについては、
https://shoeisha.jp/help/contact/ez/
へご連絡ください。
発行:株式会社翔泳社 EnterpriseZine編集部
(c)2007 SHOEISHA. All rights reserved.

