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LayerX、日本IBMと提携し「Hyperledger Fabric」による業務効率化などを推進

 LayerXは、6月23日に日本アイ・ビー・エム(日本IBM)のパートナープログラムである「IBM PartnerWorld」への参加を発表した。今回の提携により、LayerXは産業横断的なサプライチェーンのデジタル化を支援していく。

 LayerXは、「すべての経済活動を、デジタル化する」をミッションに掲げ、テクノロジーを活用した業務プロセスのデジタル化を推進している。ブロックチェーンを、デジタル化を実現する重要な技術の1つと捉え、設立以来ブロックチェーン技術に関する知見を蓄積。グローバルでブロックチェーン関連のソリューションを提供する日本マイクロソフトやR3と提携している。

 IBMは、The Linux Foundationによるブロックチェーンのオープンソースソフトウエア開発プロジェクトの1つ「Hyperledger Fabric」の開発を主導している。そのため、エンタープライズを中心とした幅広い事業分野において世界中で活用実績がある。

 LayerXは今後、「Hyperledger Fabric」を用いたシステム開発を通じた業務の効率化を推進していく。

 さらに、IBMが行っている食品サプライチェーン追跡ネットワーク「IBM Food Trust」において培った、トレーサビリティ向上に資するソリューションの他分野への普及に向けた施策を検討、実施する。

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