SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けに、EnterpriseZine Day、Security Online Day、DataTechという、3つのイベントを開催しております。それぞれ編集部独自の切り口で、業界トレンドや最新事例を網羅。最新の動向を知ることができる場として、好評を得ています。

直近開催のイベントはこちら!

EnterpriseZine Day 2022

2022年6月28日(火)13:10

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けの講座「EnterpriseZine Academy」や、すべてのITパーソンに向けた「新エバンジェリスト養成講座」などの講座を企画しています。EnterpriseZine編集部ならではの切り口・企画・講師セレクトで、明日を担うIT人材の育成をミッションに展開しております。

お申し込み受付中!

EnterpriseZineニュース

中小規模企業のCDPソリューション「Z-BYS ES」をリリース――ネクスト・イット

 事業継続、CDPといった場合、容易に再生できなデータのバックアップとそのリカバリが重要ポイントとなるが、近年中小規模の企業でもネットワークを利用したエンドユーザー向けサービスを展開することが多くなり、その重要性が増している。

 ネクスト・イットは、このような市場に向けて「Z-BYS(ジービス)」シリーズの低価格バージョン「ES」を23日発表した。Z-BYSは、マルチベンダーのストレージを統合管理するストレージサーバーだが、Windows、Linuxなどのサーバープラットフォームに対応している。HA機能も搭載しているので、これらのサーバープラットフォームの高可用運用を支援しながら、ストレージを統合管理する。

 「Z-BYS ES」の価格は、管理ストレージ容量が2テラバイト、接続コネクション数が4という構成の希望販売価格(ライセンス料)は、54万8千円(税抜)からとなっている。ストレージ容量は3テラバイト、4テラバイトまで対応し、オプションでテープバックアップ機能や遠隔レプリケーション機能のラインナップもある。「Z-BYS ES」サーバーについてネクスト・イットは、ファルコンストア・ジャパンのOEM提供を受けることになっている。

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
この記事の著者

EnterpriseZine編集部(エンタープライズジン ヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

EnterpriseZine(エンタープライズジン)
https://enterprisezine.jp/news/detail/1410 2009/04/23 16:30

Job Board

PR

おすすめ

アクセスランキング

アクセスランキング

イベント

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けに、EnterpriseZine Day、Security Online Day、DataTechという、3つのイベントを開催しております。それぞれ編集部独自の切り口で、業界トレンドや最新事例を網羅。最新の動向を知ることができる場として、好評を得ています。

2022年6月28日(火)13:10

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング