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NTTデータとファイザー、業務効率化に向けた共同研究を推進

 NTTデータとファイザーR&D(以下、ファイザー)は、国立がん研究センター東病院と臨床研究における臨床データの収集およびデータ品質点検の効率化に向けた共同研究を7月から開始することを発表した。

 本共同研究では、電子カルテのデータを国際標準に準拠して効率的に変換・転送するソリューションを開発し、重複する入力作業とデータ点検作業の大幅な軽減を含む医療機関・製薬企業双方に有益な新しい臨床研究の仕組みの実現を目指すという。また、国立がん研究センター東病院が協力医療機関として共同研究を推進する。

図:データフローのイメージ
図:データフローのイメージ
[画像クリックで拡大]

主な役割

  • NTTデータ:臨床研究報告用ファイル(CDISC標準形式ファイル注3)への変換機能を有するソリューション提供、各種設定、プログラム改修など
  • 国立がん研究センター東病院:本研究に用いる臨床研究データの提供、本研究に用いる臨床研究に関する業務手順に関する情報の提供、アプリケーションソフトウェアの利用に必要となる施設内の環境整備
  • ファイザー:本研究に必要な臨床研究情報の提供、本研究に必要な医療機関のファイル作成以降(CDTからEDC取り込みまで)の環境提供など

 今後3社は、臨床研究データ収集方法の変革によりプロセスが簡素化されることで、日本の研究活動が活性化され、国際的競争力が高まり、革新的な医薬品や治療法の開発が促進され、日本の医療に貢献できることを目指すとしている。

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