EnterpriseZine(エンタープライズジン)

EnterpriseZine(エンタープライズジン)

テーマ別に探す

富士通、7万人の従業員を対象にコンカー導入 カルチャー変革を推進へ

  2021/12/01 18:14

 コンカーは、富士通のグループ間接費管理基盤として、SAP Concurソリューションが採用されたことを発表した。

 富士通では、全社DXプロジェクト「Fujitsu Transformation(フジトラ)」を推進。その一環として、全従業員が関わる間接業務領域のDX推進を目的に、「Concur Expense」「Concur Invoice」「Concur Travel」を含む主要なSAP Concurソリューションの導入に至ったという。

 これにより、間接業務の効率化を図ることのみならず、デジタルガバナンスの強化やデータドリブン経営の実現に貢献。効率化によって生まれる時間を新たな価値の創出に活用することや、Well-beingにつながるとしている。

主な選定ポイント
  • 様々なデータ連携により、データドリブン経営が実現できること
  • 3つのレス(キャッシュレス、ペーパーレス、入力レス)が実現できること
  • 法人カードやQRコード決済アプリをはじめとする連携サービスの豊富さ
  • マルチデバイス対応によるロケーションフリー
  • One Platformでグループ74社の導入が可能なこと
  • 世界標準のソリューションであり、グローバル企業に対応できる機能を備えていること

【関連記事】
アメリカン・エキスプレス、富士通の経費精算・管理におけるDXを支援へ
富士通、テレワークの生産性向上やセキュリティ向上を支援 Box活用術を紹介するセミナー開催
第一生命保険、全社DXに向けた土台構築に向けてコンカーを採用

関連リンク

著者プロフィール

  • EnterpriseZine編集部(エンタープライズジン ヘンシュウブ)

    「EnterpriseZine」(エンタープライズジン)は、翔泳社が運営する企業のIT活用とビジネス成長を支援するITリーダー向け専門メディアです。データテクノロジー/情報セキュリティの最新動向を中心に、企業ITに関する多様な情報をお届けしています。


All contents copyright © 2007-2022 Shoeisha Co., Ltd. All rights reserved. ver.1.5