SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けに、EnterpriseZine Day、Security Online Day、DataTechという、3つのイベントを開催しております。それぞれ編集部独自の切り口で、業界トレンドや最新事例を網羅。最新の動向を知ることができる場として、好評を得ています。

直近開催のイベントはこちら!

EnterpriseZine Day 2022

2022年6月28日(火)13:10

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けの講座「EnterpriseZine Academy」や、すべてのITパーソンに向けた「新エバンジェリスト養成講座」などの講座を企画しています。EnterpriseZine編集部ならではの切り口・企画・講師セレクトで、明日を担うIT人材の育成をミッションに展開しております。

お申し込み受付中!

EnterpriseZineニュース

ぴあ、チケット販売システムを「Oracle Exadata Cloud Service」で刷新

 日本オラクルは、ぴあがチケット販売や興行管理を行う基幹システムのデータベース環境刷新に「Oracle Cloud Infrastructure」上で提供される「Oracle Exadata Cloud Service」を採用したことを発表した。

 ぴあのチケッティング・ビジネスを支えるシステムは、現在オンプレミスのオラクルのデータベース環境で稼働している。新たな環境構築においては、チケット発売時のアクセス集中などによるシステムへのアクセス量の変動に備えるため、アクセスピーク時の性能、より高度な可用性および安定性を実現可能なインフラ環境に加え、コストの最適化を重視したという。

 今回、同社は「Oracle Exadata Cloud Service」を活用することで、社会変化やサービス拡充、新規サービス展開など将来のビジネス成長に対応可能な柔軟性、拡張性をもったシステム環境を構築。これにより、従来よりも使いやすいチケッティング・サービス提供を目指すとしている。なお、新環境への移行は2023年1月の予定。

 同システム局長 山田武史氏は「チケット販売システムは、ぴあのビジネスにおいて極めて重要なシステムです。今回、そのデータベース環境を『Oracle Exadata Cloud Service』に移行することにより、オンプレミス同等の基盤性能、可用性、セキュリティを確保しつつ、アクセス変動要素の大きなビジネスに対するリソースコントロールとスケーラビリティを獲得できると考え、採用を決めました。お客様に安定したサービスを提供し、販売機会を最大化すると共に、システムの運用負荷軽減、効率化に加え、ビジネス成長に対応する柔軟性を実現できることも期待しています」と述べている。

【関連記事】
オラクル、「OCI AI」を発表 専門知識を要さずアプリケーションへのAIサービス活用が可能に
Honda、間接材の調達プロセス標準化に向けてオラクルのクラウドERP採用
日本オラクル、「Oracle Cloud」導入メリットの最大化を支援するCCoEサービスを提供開始

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
この記事の著者

EnterpriseZine編集部(エンタープライズジン ヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

EnterpriseZine(エンタープライズジン)
https://enterprisezine.jp/news/detail/15340 2021/12/13 20:09

Job Board

PR

おすすめ

アクセスランキング

アクセスランキング

イベント

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けに、EnterpriseZine Day、Security Online Day、DataTechという、3つのイベントを開催しております。それぞれ編集部独自の切り口で、業界トレンドや最新事例を網羅。最新の動向を知ることができる場として、好評を得ています。

2022年6月28日(火)13:10

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング