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米Tenable、ハッカー視点で攻撃経路を管理する「Cymptom」を買収へ

 Tenable Holdings(以下、Tenable)は2月1日(米国時間)、攻撃経路管理をするCymptomの買収に合意したと発表した。

 Cymptomは2019年に創業し、イスラエル国防軍出身者とホワイトハッカーが要職を務めている。同社は「MITRE ATT&CK」フレームワークに準じて、ハッカーの視点に立ち、脅威を検証して評価するソリューションを提供。買収締結後、CymptomのプラットフォームはTenableのデータに統合し、攻撃経路を常時監視できるalways-onのビューを提供するという。

 また、攻撃経路の分析機能は、Tenableのプラットフォームで現在提供されているコンテキストと優先順位付け機能を拡充し、資産と脆弱性を一元的なビューで表示するとしている。

 なお、買収は2022年第1四半期に締結する見込みだという。

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