SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けに、EnterpriseZine Day、Security Online Day、DataTechという、3つのイベントを開催しております。それぞれ編集部独自の切り口で、業界トレンドや最新事例を網羅。最新の動向を知ることができる場として、好評を得ています。

最新イベントはこちら!

予期せぬ事態に備えよ! クラウドで実現するIT-BCP対策 powered by EnterpriseZine

2024年7月10日(水)オンライン開催

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けの講座「EnterpriseZine Academy」や、すべてのITパーソンに向けた「新エバンジェリスト養成講座」などの講座を企画しています。EnterpriseZine編集部ならではの切り口・企画・講師セレクトで、明日を担うIT人材の育成をミッションに展開しております。

お申し込み受付中!

EnterpriseZineニュース

生成AI活用普及協会、2026年までに「生成AIパスポート」取得者66万人を目指す

 生成AI活用普及協会は7月13日、戦略発表会を開催した。

画像を説明するテキストなくても可

(左から)生成AI活用普及協会 理事長 井畑敏氏、理事 花島晋平氏

 同協会 理事長の井畑敏氏は、日本ファイナンシャル・プランナーズ協会の設立やファイナンシャルプランナーの資格制度を導入した経験から「理事長を拝命した」と説明。井畑氏は同協会のミッション「生成AIを社会に実装する。」を紹介し、まずは基礎的な資格試験として「生成AIパスポート」の企画・開発に取り組んでいると話した。

 続いて、理事の花島晋平氏が戦略を説明。同協会は5月10日に設立したとして、今後は「企業団体に、情報の収集や自社サービスのリーチ、シナジーを生む企業連携など組織を活性化させる施策を順次リリースしていく予定。生成AIという急速に社会に進出しているテクノロジー、利用する個人・企業を様々な形でバックアップするコミュニティのようなエコシステムの創出を目指している」と抱負を述べた。

 なお、生成AI活用普及協会が提供する生成AIパスポートは、8月に公式テキストの販売を開始し、9月に第1回の試験を予定しているという。2026年までに生成AIパスポート取得者66万人を目指すとしている。

【関連記事】
NEC、日本向け生成AIサービスを開始 AIのプロフェッショナル組織も新設
SCSK、生成AI活用した質疑応答支援システムを開発 自社の専用クラウド環境で概念検証
データブリックス、「Lakehouse AI」「LakehouseIQ」発表 生成AI活用を加速

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • X
  • Pocket
  • note
この記事の著者

小山 奨太(編集部)(コヤマ ショウタ)

EnterpriseZine編集部所属。製造小売業の情報システム部門で運用保守、DX推進などを経験。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

EnterpriseZine(エンタープライズジン)
https://enterprisezine.jp/news/detail/18074 2023/07/13 16:35

Job Board

AD

おすすめ

アクセスランキング

アクセスランキング

イベント

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けに、EnterpriseZine Day、Security Online Day、DataTechという、3つのイベントを開催しております。それぞれ編集部独自の切り口で、業界トレンドや最新事例を網羅。最新の動向を知ることができる場として、好評を得ています。

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング