SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けに、EnterpriseZine Day、Security Online Day、DataTechという、3つのイベントを開催しております。それぞれ編集部独自の切り口で、業界トレンドや最新事例を網羅。最新の動向を知ることができる場として、好評を得ています。

最新イベントはこちら!

予期せぬ事態に備えよ! クラウドで実現するIT-BCP対策 powered by EnterpriseZine

2024年7月10日(水)オンライン開催

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けの講座「EnterpriseZine Academy」や、すべてのITパーソンに向けた「新エバンジェリスト養成講座」などの講座を企画しています。EnterpriseZine編集部ならではの切り口・企画・講師セレクトで、明日を担うIT人材の育成をミッションに展開しております。

お申し込み受付中!

EnterpriseZineニュース

2年以内にセキュリティ人材を280名育成、サイバーリーズンがアウトソーシングテクノロジーと協力

 サイバーリーズンとアウトソーシングテクノロジー(以下、OSTech)は、共同で進めているセキュリティ人材育成プロジェクトを本格始動すると発表した。

 同プロジェクトのカリキュラムは、OSTechで雇用したエンジニアが、サイバーリーズン提供の認定資格プログラムを受講し、実際のSOC(セキュリティ・オペレーション・センター)業務を通じて、サイバー攻撃対策プラットフォーム「Cybereason」の製品知識やセキュリティ運用のノウハウを学んでいけるように設計されているという。

 セキュリティエンジニアとして必要な基礎知識を身につけ、プロダクトのトレーニングにシームレスに移行できるような研修を設定しているとのことだ。中級の認定資格であるCCAS(Administration Support)、CCTA(Threat Analyst)を対象資格とし、CCTAより上位の資格は、希望者の申込みにより試験を実施する。

クリックすると拡大します

 このような研修カリキュラム、資格認定により、2023年中には約40名、2024年には約150名、2025年には約280名のセキュリティ人材輩出を計画。サイバーリーズンとOSTechは、今回のプロジェクトを通じて、日本市場におけるサイバーセキュリティ人材不足の課題解決に寄与するとしている。

【関連記事】
7割の組織でセキュリティ人材が十分に確保できず課題に サイバーリーズンが調査結果を発表
サイバーリーズン、2022年セキュリティ脅威の振り返りと今年警戒すべき脅威傾向を発表
休日におけるセキュリティ要員の削減がリスク増の要因に サイバーリーズンが調査結果を発表

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • X
  • Pocket
  • note
関連リンク
この記事の著者

EnterpriseZine編集部(エンタープライズジン ヘンシュウブ)

「EnterpriseZine」(エンタープライズジン)は、翔泳社が運営する企業のIT活用とビジネス成長を支援するITリーダー向け専門メディアです。データテクノロジー/情報セキュリティの最新動向を中心に、企業ITに関する多様な情報をお届けしています。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

EnterpriseZine(エンタープライズジン)
https://enterprisezine.jp/news/detail/18268 2023/08/23 15:52

Job Board

AD

おすすめ

アクセスランキング

アクセスランキング

  1. 1
    塩野義製薬データサイエンス部が開発した「AI-SAS」とは?データで変革を起こすチームと開発の裏側を訊ねる
  2. 2
    ITに積極投資する中外製薬に学ぶ「ITガバナンス」のあり方 可視化したデータにもとづく戦略的な判断を
  3. 3
    リリース前の宣伝までしたSaaSの開発が失敗──ベンダーとユーザー、それぞれが負う責任を実際の裁判事例から考える NEW
  4. 4
    生成AIコンサルタントによる5つの「ChatGPT」実務活用例、“3つのポイント”で社内浸透させる NEW
  5. 5
    自治体DXで先行するさいたま市、データ活用は「職員自らする」──“外部委託の限界”を感じ辿り着いた姿
  6. 6
    データ活用の裏に見えるIT部門の疲弊……“誰でもすぐに”を叶えるデータ収集環境の構築術とは
  7. 7
    みずほフィナンシャルCDOや松尾豊氏らが議論「コンタクトセンターへの生成AI実装がなぜビジネスの常識を変えるのか」
  8. 8
    ガートナーの専門家が語るDBMS市場のマジック・クアドラント、熾烈極めるクラウドデータベースの局面
  9. 9
    みずほリース×日立が3ヵ月で全社規模のデータ活用基盤を構築できた理由とは?プロジェクトの裏側を振り返る
  10. 10
    ITRに聞く、生成AIの実態動向と導入のポイント──期待値との調整、RAGの落とし穴、ガイドライン策定のチェックリスト

イベント

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けに、EnterpriseZine Day、Security Online Day、DataTechという、3つのイベントを開催しております。それぞれ編集部独自の切り口で、業界トレンドや最新事例を網羅。最新の動向を知ることができる場として、好評を得ています。

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング

  1. 1
    塩野義製薬データサイエンス部が開発した「AI-SAS」とは?データで変革を起こすチームと開発の裏側を訊ねる
  2. 2
    ITに積極投資する中外製薬に学ぶ「ITガバナンス」のあり方 可視化したデータにもとづく戦略的な判断を
  3. 3
    リリース前の宣伝までしたSaaSの開発が失敗──ベンダーとユーザー、それぞれが負う責任を実際の裁判事例から考える NEW
  4. 4
    生成AIコンサルタントによる5つの「ChatGPT」実務活用例、“3つのポイント”で社内浸透させる NEW
  5. 5
    自治体DXで先行するさいたま市、データ活用は「職員自らする」──“外部委託の限界”を感じ辿り着いた姿
  6. 6
    データ活用の裏に見えるIT部門の疲弊……“誰でもすぐに”を叶えるデータ収集環境の構築術とは
  7. 7
    みずほフィナンシャルCDOや松尾豊氏らが議論「コンタクトセンターへの生成AI実装がなぜビジネスの常識を変えるのか」
  8. 8
    ガートナーの専門家が語るDBMS市場のマジック・クアドラント、熾烈極めるクラウドデータベースの局面
  9. 9
    みずほリース×日立が3ヵ月で全社規模のデータ活用基盤を構築できた理由とは?プロジェクトの裏側を振り返る
  10. 10
    ITRに聞く、生成AIの実態動向と導入のポイント──期待値との調整、RAGの落とし穴、ガイドライン策定のチェックリスト