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Red Hatとオラクルが協業拡大、Red Hat OpenShiftがOCI上で実行可能に

 Red Hatとオラクルは米国時間9月20日、利用者がOracle Cloud Infrastructure(OCI)上にアプリケーションを導入する際に多くの選択肢を提供するために、両社の協業拡大を発表した。

 この協業拡大の一環として、クラウドネイティブなアプリケーションのアーキテクト、構築、導入のためのKubernetesを実装したRed Hat OpenShiftがサポートおよび動作保証され、OCI上で実行可能になる。

 OCI上のRed Hat OpenShiftは、「OCI Compute」の仮想マシンやベアメタル・インスタンス上で実行される、Red Hat OpenShift Platform Plus、Red Hat OpenShift Kubernetes Engine、Red Hat OpenShift Container Platformの動作保証済み構成を使用。顧客が管理するインストールをサポートするという。これにより、OCI上に導入されたRed Hat OpenShift上のワークロードを、オラクルとRed Hatの両方によってテスト、動作保証、サポートするとのことだ。また、オンプレミスのデータ・センターでRed Hat OpenShiftを実行している利用者は、本番ワークロードを含め、これらの環境をOCIに移行することができるとしている。

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