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三菱商事、Azure OpenAI Service活用ソリューション導入 文書要約システム利用を推進

 ナレッジコミュニケーションは、三菱商事に対し、Azure OpenAI Serviceを活用したパッケージプラン「アクセラレーターパック for Azure OpenAI Service」を提供したと発表した。

 アクセラレーターパック for Azure OpenAI Serviceは、Azure OpenAI Serviceの言語AIをセキュアな環境下で活用できるパッケージソリューション。主な特徴として、以下の点が挙げられるとしている。

  • セキュアな構成でデータガバナンスが強化:インターネットを経由せずにVPNやPrivate LinkなどのAzureの機能を利用することで、閉域でOpenAIが利用可能
  • 業務活用に合わせたUIの提供:Microsoft Teamsや、ChatGPTのようなチャットUI、また特定業務に合わせたUIなど、複数のUIから活用シーンに応じて選択可能
  • トークン数(課金)の最適化:使いすぎを防ぐため、プロンプトごとにトークン数の制限を設けることが可能
  • 利用ログの蓄積、分析:Azure Cosmos DBやAzure Synapse Analyticsを組み合わせることで、利用者のプロンプトや利用ログの蓄積、分析が可能
アーキテクチャーイメージ図
アーキテクチャーイメージ図

 三菱商事では、6月22日よりAzure OpenAI Serviceを用いた文書要約システムを全社的に利用開始し、生成AIの業務活用に関する知見やノウハウの蓄積を進めている。同システムの活用推進に加え、生成AIの広範な業務領域での活用を検討しているという。

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