SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けに、EnterpriseZine Day、Security Online Day、DataTechという、3つのイベントを開催しております。それぞれ編集部独自の切り口で、業界トレンドや最新事例を網羅。最新の動向を知ることができる場として、好評を得ています。

最新イベントはこちら!

EnterpriseZine Day 2024 Summer

2024年6月25日(火)オンライン開催

予期せぬ事態に備えよ! クラウドで実現するIT-BCP対策 powered by EnterpriseZine

2024年7月10日(水)オンライン開催

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けの講座「EnterpriseZine Academy」や、すべてのITパーソンに向けた「新エバンジェリスト養成講座」などの講座を企画しています。EnterpriseZine編集部ならではの切り口・企画・講師セレクトで、明日を担うIT人材の育成をミッションに展開しております。

お申し込み受付中!

EnterpriseZineニュース

日立、オリックス銀行のクラウド運用変革を支援へ SRE観点から5つの指標で成熟度を評価

 日立製作所(以下、日立)は、オリックス銀行のクラウド運用の変革を支援するパートナーに選定されたことを発表した。

 日立は、2023年12月にHitachi Application Reliability Centers(HARC)により、Site Reliability Engineering(SRE)観点で、オリックス銀行のクラウド運用の成熟度を評価するマチュリティ・アセスメントを実施。「オブザーバビリティ」や「インシデント管理」など、クラウド運用の信頼性や運用効率を測る5つの観点で評価を行い、改善項目の洗い出しや優先順位付け、推奨の改善ロードマップの提案を行ったとしている。

マチュリティ・アセスメントの構成

 この結果を踏まえ、両社は2024年4月から実行計画を共同で策定し、段階的なSREの成熟度向上を推進していくという。これにより日立は、クラウドの価値を生かしながら、信頼性の向上やコストの適正化を図り、オリックス銀行のDX実現に貢献していくとのことだ。

【関連記事】
東武鉄道と日立、指をかざすことで決済・年齢確認などが可能なセルフレジを東武ストア3店舗に導入へ
日立システムズ、生成AI活用で顧客のビジネスイノベーションを協創へ
日立ヴァンタラ、4月1日付で営業開始 日立のITプロダクツ事業部門を承継

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
この記事の著者

EnterpriseZine編集部(エンタープライズジン ヘンシュウブ)

「EnterpriseZine」(エンタープライズジン)は、翔泳社が運営する企業のIT活用とビジネス成長を支援するITリーダー向け専門メディアです。データテクノロジー/情報セキュリティの最新動向を中心に、企業ITに関する多様な情報をお届けしています。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

EnterpriseZine(エンタープライズジン)
https://enterprisezine.jp/news/detail/19568 2024/04/17 14:48

Job Board

AD

おすすめ

アクセスランキング

アクセスランキング

イベント

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けに、EnterpriseZine Day、Security Online Day、DataTechという、3つのイベントを開催しております。それぞれ編集部独自の切り口で、業界トレンドや最新事例を網羅。最新の動向を知ることができる場として、好評を得ています。

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング