2026年2月16日、NTT西日本と地域創生Coデザイン研究所は、地域課題の解決を目的として「地域創生アドバイザー」を新たに設置した。アドバイザーには大学や企業で地域政策や地域創生の実践に携わる有識者6名が参画する。

両社は、地域密着型の取り組みで得た知見を生かし、体制を強化することで構想段階から事業化に至るまでを一体的に支援するとのことだ。
今回参画したアドバイザーは、スマートシティやDX、産官学連携などの分野で実績をもつ6名の有識者。自治体や地域現場への伴走支援として実案件に関与し、各地域の課題に対して具体的な助言やネットワーク形成を進めていく。また、国や大学、企業などとの連携を強化し、新しい解決策や機会も創出していく方針だ。

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EnterpriseZine編集部(エンタープライズジン ヘンシュウブ)
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