2026年4月16日、エクイニクスは、新たなネットワークインフラ運用基盤「Fabric Intelligence」の提供を開始した。

Fabric Intelligenceは、クラウドやデータセンター、エッジなど多様な環境でのネットワーク管理を自律化・自動化するためのAIワークロード向けの基盤となる。これまでのSDNよりもリアルタイムかつ適応性をもったネットワーク運用を実現することで、手作業による設定や保守などの負担を軽減できるとのことだ。
なお、同基盤は「Fabric Super Agent」「MCP Server」「Fabric Application Connect」「Fabric Insights」などから構成されている。現在、Fabric Intelligenceはプレビュー版として提供されており、「Google Cloud Next 2026」の会場でもデモンストレーションが行われる予定だ。
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EnterpriseZine編集部(エンタープライズジン ヘンシュウブ)
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