データ保護・復旧ベンダーのArcserve Japanは、熊本地震で発生した震災被害の状況を鑑み、被災地域でArcserve製品を利用している顧客に対して、以下の支援を無償で実施するという。
- サブスクリプション契約期間を6ヵ月、無償で延長
- メンテナンス契約期限を6ヵ月間、無償で延期
- ライセンスプログラム証書を再発行
以下のすべてに該当する顧客が対象とのことだ。
- 災害救助法適用地区の顧客(※適用地区等詳細は内閣府ホームページを参照)
- 地震発生後、2026年8月1日から5ヵ月以内にサブスクリプションまたはメンテナンス契約期限を迎える顧客
- 2026年12月28日(月)17:30までにArcserve Japanが支援の申請を受領した顧客
申請方法や、システム復旧に役立つ各種情報については、プレスリリースを参照。
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EnterpriseZine編集部(エンタープライズジン ヘンシュウブ)
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