2026年9月2日、アクティブコアとMotherDuckは、サーバーレス分析データウェアハウス「MotherDuck」の日本リージョン一般提供(GA)を開始した。あわせて、アクティブコアは、MotherDuckの国内販売も開始する。
今回の日本リージョン提供開始により、個人情報保護法や社内規程によりデータの国外移転に制約のある国内企業でも、AIエージェントを前提としたデータ基盤の本格導入が可能となった。
なお、MotherDuckは、オープンソース分析エンジン「DuckDB」をクラウド上で提供するサーバーレス型の分析データウェアハウス。アクティブコアは、自社のマーケティングAIエージェントサービス「marutto1to1(マルットワン)」のAI基盤としてMotherDuckを採用している。
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EnterpriseZine編集部(エンタープライズジン ヘンシュウブ)
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