2026年9月15日、LiNKXは、「LiNKX AXcelerator」を京葉銀行が導入したと発表した。
LiNKX AXceleratorは、レガシーシステムの可視化から再構築までを一気通貫で支援するAIソリューション。COBOLやPL/I、アセンブラなどで書かれたソースコードを解析して詳細設計書を自動生成する「Code to Doc」、複数プログラム間の関係性を解析して影響調査・分析の工数を削減する「Repo to Doc」、モダンな言語へ変換する「Code to Code」、テストシナリオやデータを自動生成して単体~結合テスト工程を短縮する機能などを備える。
京葉銀行は、属人化の解消による安定稼働、改修時の影響調査やテスト範囲の特定、障害原因究明にかかる時間とコストの削減、将来の大規模なシステム刷新の安全な遂行といった効果を見込んでいるとのことだ。
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EnterpriseZine編集部(エンタープライズジン ヘンシュウブ)
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