日本CTO協会は2026年9月15日、技術者を対象とした調査に基づく「開発組織ブランドアワード2026」の上位30社を発表した。

同協会は2022年より、ソフトウェア開発者をはじめとする技術者を対象に、各社の技術・組織に関する発信がエンジニアにどう受け止められているかを調査し、上位30社のランキングを発表してきた。昨年までは「Developer eXperience AWARD」として、「開発者体験が良いイメージのある企業」という設問を起点に集計している。
今年から名称を「開発組織ブランドアワード」にあらため、目的を「開発組織ブランド発信・採用広報活動の指標・羅針盤をつくる」ことに定めたとのことだ。
調査は2026年4月15日〜5月8日に、エンジニア転職サービスの登録会員に対しWebフォームで実施。有効回答数は1,165件で、回答者の属性、開発組織ブランドに好感を持った企業名とその接点、各接点に関する印象、転職時の選択肢になるかなど26問を尋ねている。
ランキング上位30社は、以下の通り。
1位:Google Cloud
2位:株式会社メルカリ
3位:株式会社LayerX
4位:LINEヤフー株式会社
5位:日本マイクロソフト株式会社
6位:サイボウズ株式会社
7位:株式会社サイバーエージェント
8位:株式会社NTTデータ
9位:株式会社ディー・エヌ・エー
10位:クラスメソッド株式会社
11位:株式会社SmartHR
12位:freee株式会社
13位:アクセンチュア株式会社
14位:Amazon Japan
15位:富士通株式会社
16位:Amazon Web Services, Inc.
17位:Apple, Inc.
18位:ファインディ株式会社
19位:ソニー株式会社
20位:株式会社日立製作所
21位:ソフトバンク株式会社
21位:Anthropic
23位:楽天グループ株式会社
23位:任天堂株式会社
25位:Sansan株式会社
25位:日本電気株式会社
27位:Sky株式会社
27位:株式会社リクルート
29位:トヨタ自動車株式会社
29位:株式会社SHIFT
なお、詳細な調査レポートは同協会の法人会員に限定して配布される予定だ。
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EnterpriseZine編集部(エンタープライズジン ヘンシュウブ)
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