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IBM、日本初となる「SoftLayer 東京クラウド・データセンター」を開設

 「SoftLayer 東京データセンター」は、アジア太平洋地域の各都市(シンガポール、香港、メルボルン)に配置されたSoftLayerのデータセンターを補完するもので、データの冗長性や地域の多様性を強化するものだという。

 「SoftLayer 東京データセンター」は、アジア太平洋地域の顧客だけでなく、地域のエンド・ユーザーにサービスを提供したいと考える世界中の顧客に戦略的サポートを提供するするという。

 また、国内での保持が求められている機密データの活用や、保管を行うことができる日本のデータセンターを提供することで、データの保管場所やプライバシーに関する日本企業の要請に対応できることになる。

 SoftLayerのグローバル・ネットワークは、独自のnetwork-within-a-networkというアーキテクチャーに基づいており、サービスは10Gbpsのネットワーク接続を提供し、香港のデータセンターからの待ち時間は50ミリ秒以下、世界各国のその他のデータセンターからの待ち時間は260ミリ秒以下を実現するという。

 「SoftLayer 東京データセンター」は何千台もの物理サーバーに対応する容量を備え、ベアメタル・サーバー、仮想サーバー、ストレージ、ネットワークなど、SoftLayerのクラウド基盤の全サービスを提供する。

 また、今回開始された無償の日本語によるテクニカル・サポートは、チャット・システム、チケット・システム、電話の3つの方法で提供される。

 契約ユーザーは、Web画面上から簡単にチャット・システムやチケット・システムを開始でき、技術的な質問や障害支援といったテクニカルな内容から請求書手続きといった利用ガイドの内容まで幅広くサポートを受けられる。

 「SoftLayer」では、これまで、24時間365日対応の英語によるサポートを実施してきたが、日本語のテクニカル・サポートが開始されたことにより、日本企業の利便性が大幅に向上するとしている。

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EnterpriseZine編集部(エンタープライズジン ヘンシュウブ)

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