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EMCジャパン、ストレージやビッグデータ分析をワンストップで提供するソリューションを発表

 「フェデレーション ビジネス データレイク ソリューション」は、短時間で自動的にプロビジョニングができ、IT部門が業務部門のニーズに応えることが可能になるソリューション。

 このソリューションの分析レイヤーは、「Vblock」を基盤にVMwareで完全に仮想化されているとともに、事前定義済みのユースケースおよび自動化されたプロビジョニングと設定機能を提供する。

 また、「EMC Isilon」が、容量とパフォーマンスの最適なバランスを実現する「データレイクストレージ基盤」を提供するとしている。

EMC 執行役員 プロフェッショナル サービス事業本部 山口浩直氏

▲EMC 執行役員
プロフェッショナルサービス事業本部 山口 浩直氏

 分析レイヤーは、「Pivotal HD」やSQL-on-Hadoopエンジンを特徴とする「HAWQ」を含む「Pivotal Big Data Suite」で構成される。

 「Pivotal Big Data Suite」は、エンタープライズクラスのSQLを提供し、Hadoopに格納されているデータを通じて、SASやTableauをはじめとする業界トップの幅広い分析プラットフォームとのシームレスな統合と相互運用をサポートするという。

 また、ClouderaやHortonworksをはじめとする、今後登場する「Open Data Platform」ベースのHadoopディストリビューションとの連携をサポートするビジネスデータレイクも提供する。

 「フェデレーション ビジネス データレイク ソリューション」によって、企業はビジネスデータレイクを簡単に展開することが可能になるという。

 「フェデレーション ビジネス データレイクは、EMC、Pivotal、RSA、VCE、VMwareの5社が協業で提供する。5社で製品的な強調をするだけでなく、ビジネス面でも協調しており国内でも営業のアカウント情報の共有なども行っている」(EMC 執行役員 プロフェッショナル サービス事業本部の山口浩直氏)

 EMC II、Pivotal、VMwareの各社の主要製品が、次のような「格納」「分析」「洞察共有とアクション」という3つのコア機能を提供する。

 ・格納(Store):あらゆるタイプの分析のため、多くの異種ソースからの構造化データと非構造化データを格納し、分析に必要な容量とパフォーマンスをあわせ持つ。

 ・分析(Analyze):Hadoopベース、インメモリNo-SQL、スケールアウトMPP(大規模演算処理)を含め、あらゆるタイプの分析をサポートする最新のデータ管理および分析ツールを提供す。

 ・洞察共有とアクション(Surface & Act):データ分析から得られる洞察を反映したデータドリブンなアプリケーション構築をサポート。

 「フェデレーション ビジネス データレイク ソリューション」では、データレイクを最大限に活用するために、データ活用のさまざまな段階にいるユーザーが、このソリューションによって、その価値を引き出すためのコンサルティングサービスとトレーニングを提供する。

  ・ビッグデータワークショップ:ビッグデータに何から手をつければよいのかをまだ明確にできていないユーザー向け。

 ・データ活用構想立案サービス:ビッグデータにどのくらいの規模感(予算感、チーム構成、中長期的な計画)で取り組めばよいのかを決めかねているユーザー向け。

 ・データ分析POCサービス:自社の持つデータをどのように使えるか、どの程度の効果が出せそうか、実際にビッグデータへの取り組み効果を実感し、予算化を進めたいユーザー向け。

 ・分析チーム立ち上げサービス:ビッグデータへの取り組みを開始するために必要なスキルやプロセスを身に付けたいユーザー向け。

 ・データ分析高度化サービス:実際にビッグデータへの取り組みを開始されていて、難易度の高い分析課題をお持ちのユーザーや、分析業務のスピードアップを図りたいユーザー向け。

 ・システム構築・運用サービス:「フェデレーション ビジネス データレイク ソリューション」の導入と展開をサポート。

 また、ビジネスリーダーや分析担当者向けに、ビッグデータとデータサイエンスへの理解を深めスキルを高めるための教育トレーニングと認定サービスも提供する。

 

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