SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けに、EnterpriseZine Day、Security Online Day、DataTechという、3つのイベントを開催しております。それぞれ編集部独自の切り口で、業界トレンドや最新事例を網羅。最新の動向を知ることができる場として、好評を得ています。

直近開催のイベントはこちら!

Data Tech 2022

2022年12月8日(木)10:00~15:50

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けの講座「EnterpriseZine Academy」や、すべてのITパーソンに向けた「新エバンジェリスト養成講座」などの講座を企画しています。EnterpriseZine編集部ならではの切り口・企画・講師セレクトで、明日を担うIT人材の育成をミッションに展開しております。

お申し込み受付中!

EnterpriseZineニュース

AvePoint、Office 365 Groups運用管理機能を追加したガバナンス強化ツールの最新版

 「AvePoint Governance Automation」は、自動化を活用し、SharePointサイトやライブラリ等の自動展開、企業の情報資産に対するライフサイクル管理・IT サービスの提供などをシンプルに実行可能にするツール。今回のリリースでは、Office 365 Groupsの運用管理機能を追加するなどの強化が図られた。

 Office 365 Groupsは、エンドユーザーにも利用しやすい次世代のメンバーシップサービスとして注目を集め、「働き方改革」への活用も期待されているが、自由度の高さがガバナンス上の懸念を招き、導入に躊躇する企業が多いという。

 今回リリースされた最新版「Governance Automation」では、IT管理者が「グループ作成」「プライバシー設定」「外部アクセス」 等の細かなガバナンスポリシーを設定し、無秩序なグループの拡大を未然に防止するとともに、ガバナンス・コンプライアンス上の懸念を取り除くことが可能になった。

 ■導入によって期待できる効果

  • 利活用の幅を拡大して Office 365 への投資効果を高める
  • Office 365 Groupsの利用率を向上させ、働き方改革やコラボレーションの推進に役立てる
  • IT管理者の運用管理関連タスクを低減させ、負担減とより生産的なタスクへの取り組みを可能にする
  • 実行したOffice 365 Groups管理関連の運用管理タスクをトラッキングし、GDPRなどのプライバシー関連法規制に対応する

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
この記事の著者

EnterpriseZine編集部(エンタープライズジン ヘンシュウブ)

「EnterpriseZine」(エンタープライズジン)は、翔泳社が運営する企業のIT活用とビジネス成長を支援するITリーダー向け専門メディアです。データテクノロジー/情報セキュリティの最新動向を中心に、企業ITに関する多様な情報をお届けしています。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

EnterpriseZine(エンタープライズジン)
https://enterprisezine.jp/news/detail/9922 2017/10/12 15:30

Job Board

PR

おすすめ

アクセスランキング

アクセスランキング

イベント

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けに、EnterpriseZine Day、Security Online Day、DataTechという、3つのイベントを開催しております。それぞれ編集部独自の切り口で、業界トレンドや最新事例を網羅。最新の動向を知ることができる場として、好評を得ています。

2022年12月8日(木)10:00~15:50

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング