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「情報と社会――井出明 心のダークツーリズム」(第1回)

edited by Operation Online   2019/10/22 10:00

 災害や戦争、近代の労働問題など悲しみの記憶を抱える場を訪れ、影の歴史にも目を向ける「ダークツーリズム」。日本におけるダークツーリズム研究の先駆者として、社会情報学的手法を用いて観光学研究を行う井出明さん(金沢大)に情報法研究者の鈴木正朝さん(新潟大)が2時間を超えるインタビューを行った。観光学と社会情報学の接続、近代的悲劇との向き合い方などを探りながら、井出さんの学生時代の思い出話とともに、その心のダークサイドにも迫る。

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著者プロフィール

  • 鈴木 正朝(スズキ マサトモ)

    新潟大学 大学院現代社会文化研究科/法学部 教授(情報法)。理化学研究所 革新知能統合研究センター 情報法制チームリーダー、一般財団法人情報法制研究所 理事長を兼務。 1962年生。中央大学大学院法学研究科修了、修士(法学)。情報セキュリティ大学院大学修了、博士(情報学)。 情報法制学会 運営委員・編集委員、法とコンピュータ学会 理事、内閣官房「パーソナルデータに関する検討会」構成員、同「政府情報システム刷新会議」臨時構成員、経済産業省「個人情報保護法ガイドライン作成委員会」、厚生労働省「社会保障SWG」、同「ゲノム情報を用いた医療等の実用化推進タスクフォース」等の委員、一般財団法人日本データ通信協会「Pマーク審査会」会長等を務める。 HP:https://rompal.org/

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