鈴木 正朝について:EnterpriseZine(エンタープライズジン)
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著者情報

  • 鈴木 正朝(スズキ マサトモ)

    新潟大学 大学院現代社会文化研究科/法学部 教授(情報法)。理化学研究所 革新知能統合研究センター 情報法制チームリーダー、一般財団法人情報法制研究所 理事長を兼務。 1962年生。中央大学大学院法学研究科修了、修士(法学)。情報セキュリティ大学院大学修了、博士(情報学)。 情報法制学会 運営委員・編集委員、法とコンピュータ学会 理事、内閣官房「パーソナルデータに関する検討会」構成員、同「政府情報システム刷新会議」臨時構成員、経済産業省「個人情報保護法ガイドライン作成委員会」、厚生労働省「社会保障SWG」、同「ゲノム情報を用いた医療等の実用化推進タスクフォース」等の委員、一般財団法人日本データ通信協会「Pマーク審査会」会長等を務める。


執筆記事

  • 2017/11/17

    「情報の法社会学〜名和小太郎先生に聴く」(第1回)

     情報法は、戦後のコンピューターの登場と発展を背景に生まれてきた新しい法分野であり、新しい技術の登場と社会の変化の中で、新たな立法が求められてきた分野でもある。民事法や刑事法などの伝統的法分野のような法解釈学を中心とした部分もあるが、それだけではなく、情報を規律する制定法が生成されている途上でもあることから、常に立法政策にも目配りをせざるを得ないという特徴をもっている。情報法はいかにして生まれ、展開(または迷走)しているのか―ここでは、今日の情報法をかたちづくることに貢献された先生にお...

  • 2016/10/26

    ニッポンの個人情報のいま

     去る9月27日、翔泳社主催Security Online Dayにて行われたセッションにて1年ぶりに集結したプライバシーフリークの会。スペシャルゲストの招聘には失敗しましたが、ヤフーのプライバシーポリシー改訂の件から、EUにおけるパーソナルデータの考え方、顔識別カメラの万引犯共有の件まで、盛りだくさんのトークとなりました。

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