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RPAはAIを活用して、ビジネスユーザーが継続的にプロセス改善するツールになれるのか

  2020/02/13 07:00

 IT業界では、RPAには懐疑的な意見も多い。導入した当初は目に見えて「自動化」がなされ、作業の効率性や正確性が向上する。しかしながら、それは既存の「無駄なプロセス」を自動化しているに過ぎず、根本的なビジネスプロセスやオペレーションの見直し、改善になっていないことも多いのだ。こういった問題をはらんでいることは、現状のRPAツールを提供するベンダーも理解しているようだ。

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著者プロフィール

  • 谷川 耕一(タニカワ コウイチ)

    EnterpriseZine/DB Online チーフキュレーター かつてAI、エキスパートシステムが流行っていたころに、開発エンジニアとしてIT業界に。その後UNIXの専門雑誌の編集者を経て、外資系ソフトウェアベンダーの製品マーケティング、広告、広報などの業務を経験。現在はフリーランスのITジャーナリストとして、クラウド、データベース、ビッグデータ活用などをキーワードに、エンタープライズIT関連の取材、執筆を行っている。

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