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EnterpriseZine(エンタープライズジン)

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「週刊DBオンライン 谷川耕一」連載一覧

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  • 2020/04/07

    MailセキュリティのGUARDIANWALL、強みは国産特有の日本語フィルタリング

     新型コロナウイルス対策のために、テレワークで仕事をしている人は多いだろう。テレワークではZOOMやMicrosoft Teamsを使ったWeb会議や、SlackやChatworkなどを使ったオンラインでのコミュニケーション機会が増えている。とはいえ、相変わらず主な連絡方法は電子メールという人も多いはずだ。社内メンバー同士の日常的な連絡ならばチャットは便利だ。しかし社外の人と連絡を取り合うとなれば、やはりまだまだメールが主流のコミュニケーションツールだ。

  • 2020/03/10

    Veeamはスイスから米国の企業となりクラウド・データ・マネジメント市場を切り開く

     バックアップを取得し、それを必要な時にリカバリ可能として確実にデータを保護する。このバックアップ/リカバリから始まり、バックアップで取得したデータを新たに活用するクラウド・データ・マネジメントへと発展させているのがVeeam Softwareだ。

  • 2020/03/02

    日本の生産性が低い理由はデータリテラシー不足、Qlikは個人と組織のデータリテラシー向上に取り組む

     企業の従業員のデータリテラシーが、海外の国々に比べ日本は低い。企業においては生産性を高める必要があるが、従業員のデータリテラシーが低いがために生産性がなかなか向上しない。人手不足もあり、日本においては労働生産性の向上は急務だ。データリテラシーを向上し、人材の価値を上げる。それにより、日本の労働生産性の課題は改善できるのだろうか。

  • 2020/02/25

    SASはクラウドに力を入れ、コンサルティングサービスも製品とバランスをとりながら伸ばしていく

     デジタル変革の肝はデータ活用ということもあり、BIやアナリティクスのソフトウェア製品を提供する企業の業績は、概ね好調のようだ。独立系アナリティクスソリューションの老舗ベンダーSAS Instituteのビジネスも、2019年は堅調に推移し増収で過去最高の売り上げを記録している。

  • 2020/02/13

    RPAはAIを活用して、ビジネスユーザーが継続的にプロセス改善するツールになれるのか

     IT業界では、RPAには懐疑的な意見も多い。導入した当初は目に見えて「自動化」がなされ、作業の効率性や正確性が向上する。しかしながら、それは既存の「無駄なプロセス」を自動化しているに過ぎず、根本的なビジネスプロセスやオペレーションの見直し、改善になっていないことも多いのだ。こういった問題をはらんでいることは、現状のRPAツールを提供するベンダーも理解しているようだ。

  • 2020/02/07

    Oracle Cloud大阪リージョン開設、ミッションクリティカル・システムの高可用性構成が国内だけで可能に

     2020年2月3日、Amazon Web Services(AWS)に続きOracleが、Oracle Generation 2 Cloudのデータセンターとなる大阪リージョンを開設した。大阪リージョンは東京リージョンに続き国内2拠点目のOracle Cloudのデータセンターとなり、IaaS、PaaS、SaaSの全てのサービスをここから提供する。

  • 2020/01/27

    大阪がフルリージョンに昇格すればソニー銀行の全てのシステムがAWSで動かせる

     AWSジャパンが先日、2021年初頭に大阪でスタンダードなAWSリージョンを開設すると発表した。これによりアジア太平洋地域では、9つ目のAWSリージョンが誕生することとなる。同発表で登壇したソニー銀行は「全てのシステムでAWSの利用が可能という方針を決定しています」と語った。

  • 2020/01/14

    クラウドプラットフォームとしても進化を続けるOracle Exadataが目指すところ

     Sun Microsystemsを買収したことで、Oracleがエンタープライズ・ソフトウェアベンダーからハードウェアのベンダーにもなったのは2010年のことだ。あれから既に10年、当時Sun Microsystemsが扱っていたハイエンドなUNIXサーバーやストレージ製品は、時代の変遷とともに市場で目立つ存在ではなくなった。しかしながら、OracleとSunが一緒になったことで生まれた新生Oracle Exadataを筆頭とするエンジニアド・システムは進化を続け、Oracleにとって重要な戦...

  • 2020/01/06

    2020年は企業もそろそろ量子コンピュータの情報収集を始めるべきだ

     2019年はAIや機械学習の技術の普及が加速する一方で、従来技術との使い分けや適用領域の見極めもある程度浸透したといえる。そのことで、AIや機械学習の技術は落ち着きを見せ、実務に応用できるようになった。一方でこれからの技術として2020年以降注目したいのが、量子コンピュータだ。まだまだ企業がビジネスで利用するレベルには至っていないが、この技術のさまざまな動きが目立つようになっている。量子コンピュータがそろそろ自分たちの周りにも実際にやってくる、そんな世界を意識し始めるべきかもしれない。

  • 2019/12/16

    企業のDX実現のために地方都市人材の活用に期待する──インサイトテクノロジー

     2019年に行ったさまざまな取材の中で、たびたび話題に上ったのが「人材不足」だった。デジタル変革のための人材がいない、データサイエンティストを採用したくても適した人材がそもそも転職市場にいない。また外資のビジネスが伸びているベンダーでは、エンジニアだけでなく製品マーケティングや広報担当などの人材についても、「誰かいい人を紹介して」と相談されることもしばしばだった。

  • 2019/12/02

    SAPが会津若松で中小企業のものづくりのイノベーションに取り組む理由

     2025年の崖をどう乗り越えるのかの話題とともに、タイミングが重なるSAP ERPのサポート終了をユーザーがどう乗り越えれば良いかの話題が取りあげられることが多い。SAPと言えば、ERPアプリケーションのトップベンダーだ。それは間違いないが、同社のビジネスは今や、従来のERPアプリケーションよりもそれ以外の売り上げのほうが大きい。

  • 2019/11/11

    計画業務をつなぎ迅速化するAnaplanが評価されている理由

     来期の売り上げ計画や予算計画など、何かをプランニングする仕事は多く、それに時間をとられている人は多いだろう。大手企業などでは、次年度の予算計画のために半年ほどの時間を費やすとの話をも聞こえてくる。計画は立てれば終わりではない。それを実施し、達成度合いを計画とすり合わせる必要もある。そういった一連の計画に関する業務の手間を減らし効率化する。そのためのSaaSを提供し、大きくビジネスを伸ばしているのがAnaplanだ。

  • 2019/09/30

    「AI民主化」のための汎用プラットフォームを提供するDataRobotの戦略

     今やAIや機械学習技術をすぐに利用できるサービスを、クラウドベンダーなどから数多く提供されている。とはいえ、AIや機械学習技術を実際のビジネスプロセスに組み込み活用できている企業は、まだそれほど多くない。多くの取り組みが実証実験レベルで止まっているのが現実だ。そのような状況の中、AIや機械学習技術の利用を自動化し、容易にビジネスプロセスに適用できるようにする。それによりAIの民主化を実現しようとしているのがDataRobotだ。

  • 2019/09/12

    経験の価値を提供しデジタルイノベーションを加速するためにSAPはQualtricsを買収した

     以前コンピュータ雑誌の編集部にいた頃は、ハードウェアのスペック表を書く作業に随分と時間を費やしていた。機能のあるなしや性能差が、製品を選ぶ際の重要要素だったからだ。今はハードウェアの新製品のニュースが減ったこともあるが、記事のためにスペック表を書くことはほぼない。これは製品の機能や性能よりも、それを使った時の顧客体験やユーザー体験が重視される時代になったからだ。

  • 2019/08/26

    パスワードレスの時代がやってくる!

     1993年に設立した株式会社インターナショナルシステムリサーチは、スーパーコンピュータのコンサルティングからビジネスを開始、その後はWebの世界に進出しブラウザの開発などにも携わっている。そこからWebベースのアプリケーションとデータベースを連携させるツールを開発して提供を開始。その後、Webベースのシステムに携わる中で、顧客の要望からユーザー認証の仕組みを構築することになる。その素組を切り出してシングルサイオンのソリューションを構築し、Google Appsで利用できるようにしてGoogle...

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