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「週刊DBオンライン 谷川耕一」連載一覧

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  • 2021/05/17

    インフォマティカはETLからデータマネジメントソリューションへ データドリブン経営を支援する

     インフォマティカと言えば、まだまだ老舗のETLベンダーのイメージが強い。しかしながら今は、さまざまなデータマネジメントのソリューションを提供するベンダーとなっている。インフォマティカが対応する範囲はどのように拡がっているのか。さらに、インフォマティカは日本でどのような戦略を展開しようとしているのか。インフォマティカ・ジャパン 代表取締役社長の吉田浩生氏に話を訊いた。

  • 2021/05/06

    オラクルのAutonomous Data WarehouseはDB専門家以外にも恩恵

     データ活用基盤として利用するOracle CloudのDBaaS「Autonomous Data Warehouse」は、2018年4月に市場投入された。その4ヶ月後の2018年8月には、OLTPとレポーティングなどの混合ワークロードに対応する「Autonomous Transaction Processing」も提供開始している。既に3年ほどの期間利用されてきたAutonomous Data Warehouseは、ユーザーからの要望に応え2021年3月には「ビルトインのデータツール」や「Or...

  • 2021/04/27

    インサイトテクノロジー、アレン・マイナー氏からCEO交代で新戦略

     インサイトテクノロジーの代表取締役社長兼CEOのアレン・マイナー氏は、2019年4月に同社をデータベースの専門家集団から、社名通りのインサイト探求の専門家集団に変革するとの方針を打ち出した。その後のインサイトテクノロジーの変革はどのように進んでいるのだろうか。

  • 2021/04/16

    Okta、SailPointがIDガバナンスの新事業開始 コロナ後さらに存在感増す

     コロナ禍、そしてアフターコロナ時代には「場所や時差に縛られない柔軟な働き方」の実現が、企業に求められている。これを実現するために注目されているのが、クラウド型ID管理サービスのIDaaSだ。IDをクラウドでしっかりと管理し、「誰か」を識別してSaaSなどへのアクセスを適切に制御する。複数のSaaSをリモート環境から安全かつ効率的に利用する際に、IDaaSは欠かせないサービスとなっている。そしてIDaaSベンダーとして、国内で急速に認知を高めているのがOktaだ。つい先日は、同業のAuth0を買...

  • 2021/03/24

    ServiceNowのQuebecは市民開発型ワークフロー構築プラットフォーム

     年初の記事で2021年に注目されるIT分野の1つとして、「分散した働き方を強力にサポートするSaaS群」を取りあげ、SaaSの代表格SalesforceとともにServiceNowが注目だと言及した。実際、2020年のServiceNowのビジネスは、かなり好調だった。好調なビジネス状況を踏まえた上で、日本における同社の2021年の戦略では、企業横断的なプラットフォームの提供で“Workflows for a Better World”を目指すと言う。

  • 2021/03/18

    Oracle Databaseにブロックチェーン技術を取り込むことで得られるメリットとは

     ブロックチェーン技術を、さまざまなビジネスシーンで活用する動きが出てきている。とはいえ、ブロックチェーンの仕組みを新たに構築し、安定的に運用するのはそう簡単ではない。そのためブロックチェーン技術を活用したければ、クラウドベンダーなどが提供するマネージドサービスを使うのが得策だろう。そのような状況がある中、OracleはOracle Database 21cで、データベースにブロックチェーン機能を追加した。ブロックチェーン機能をデータベースに取り込むとはいったいどういうことなのか、これによりユー...

  • 2021/03/12

    AWS vs IBM ハイブリッドクラウド戦略の違いを探る

     企業のパブリッククラウドの利用は、もはや当たり前だ。クラウド化に取り組むか、取り組まずにいるかに迷う企業は、もはや少数派だろう。今は、どのパブリッククラウドをどう使うかに頭を悩ませる。そういった企業のために各クラウドベンダーは、さまざまな選択肢を提供している。AWSとIBM Cloudの最近の発表からハイブリッドクラウド戦略の違いを探る。

  • 2021/03/08

    アドビに訊く3rdパーティークッキー制限対応と「Personalization 2.0」

     ターゲティング広告が広く使われている。商品を検索したり、企業サイトに1度訪れたりするだけで、他サイトに移動しても同じ商品や企業の広告が表示され続けうんざりしている人も多いだろう。このターゲティング広告の多くで利用されているのが、3rdパーティークッキーだ。

  • 2021/02/24

    オラクル三澤新社長が久々にデータベースを語る 「21c」のコンバージド・データベースの優位性とは

     2021年2月14日、日本オラクルがコンバージド・データベースの最新バージョン「Oracle Database 21c」を発表した。まずはOracle Cloud上のAutonomous Databaseのサービスとして提供し、後にオンプレミス版も予定されている。Oracle Database 21cでは、変更不可能なブロックチェーン表、インデータベースJavaScript、ネイティブJSONバイナリ・データ型、インデータベース機械学習用のAutoML、永続性メモリストアなど200を超える機能...

  • 2021/02/09

    Blue Prismは脱RPAへ、次なるデジタルワーカーツールの市場をめざす

     Blue PrismはRPAという言葉の生みの親。個人の作業を簡単に自動化する「便利ツール」として普及したRPAだが、現在ではセカンドフェーズに入ってきたという。新たなデジタルワーカーツールへの進化をめざすBlue Prismの日本法人に話を聞いた。

  • 2021/02/01

    横断的な検索、分析が強みのElasticsearch 国内資産運用会社の40億件データでも活用

     分散型のデータ検索、分析エンジンであるElasticsearchは、Elastic社が管理するオープンソースプロジェクトで開発されている。もともとはElasticのCEOであるシャイ・バノン氏が、料理のレシピを検索するのに苦労している妻の様子を見て、たくさんのレシピサイトの情報を効率良く検索できる仕組みとして構築したものがElasticsearchの原型だ。

  • 2021/01/21

    弱点だったMySQLのデータ分析処理がOCI上のアドオン機能で大幅に高速化できた理由

     Database as a Service(DBaaS)を利用するのが、当たり前となりつつある。各クラウドベンダーのサービスラインナップには、さまざまなデータタイプに対応するデータベースのマネージドサービスがあり、その中にはMySQLをベースにしたものも多い。MySQLの本家Oracleでは、Gen2と呼ぶ新しいOracle Cloud Infrastructure(OCI)で、2020年9月からMySQLのDBaaSの提供を開始した。

  • 2021/01/07

    2021年は「分散した働き方」のテクノロジーに注目

     2020年から始まったリモートワークのニーズは、2021年になった今も衰える気配はない。再度の緊急事態宣言が発せられようとしている年頭に、新しい「分散した働き方」のためのソリューションがあらためて注目される。筆者が注目するのは、VDI、ゼロトラスト、クラウド認証基盤などのSaaS群だ。

  • 2021/01/05

    あの女子高生AI「りんな」がMSから独立、新会社「rinna」で活動中!

     2015年8月にマイクロソフトによりLINEに登場した、リアルな「女子高生」感が反映されたAIキャラクター「りんな」。女子高生のように会話ができるAI技術が、大きな話題となった。この自然な会話を続けることができるりんなの会話エンジンの技術を持って、2020年8月にマイクロソフトから独立し活動を始めたのがrinna株式会社だ。

  • 2020/12/17

    三澤新社長のもと日本オラクルは顧客から信頼されるテクノロジーアドバイザーになれるか

     日本オラクル 執行役 社長に就任した三澤智光氏が会見を開いた。筆者はオラクルの社員だった頃、三澤氏の部下だったこともある。新社長としてのお披露目の場で、どのような発言が飛び出すのか期待し会見に臨むこととなった。

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