SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けに、EnterpriseZine Day、Security Online Day、DataTechという、3つのイベントを開催しております。それぞれ編集部独自の切り口で、業界トレンドや最新事例を網羅。最新の動向を知ることができる場として、好評を得ています。

直近開催のイベントはこちら!

EnterpriseZine Day 2022

2022年6月28日(火)13:10

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けの講座「EnterpriseZine Academy」や、すべてのITパーソンに向けた「新エバンジェリスト養成講座」などの講座を企画しています。EnterpriseZine編集部ならではの切り口・企画・講師セレクトで、明日を担うIT人材の育成をミッションに展開しております。

お申し込み受付中!

Happy Hacking Team~あなたのチームは楽しく工夫してますか?

作業場をHackする~あなたの職場を働きやすく変えるコツ

第6回

今回は、普段働く作業場に焦点をあてて、Happy Hacking的な作業場のあり方を探ります。とかく「決められたもの」として考えがちな作業場ですが、実は十分改善の余地があるのです。あなたも作業場をHackしてみてはどうでしょう。

はじめに

 「壁にいろいろ張り出したいのに張り出せる壁がない」「一緒のチームなのに席が離れている」「ホワイトボードが会議室にいかないとない」。こんな状況に遭遇した経験はありますか?

 もし遭遇したら、あなたはどうしますか? 「ちょっと不便だけど、仕方ないから、うまくやりくりする」という判断をしていませんか? 今回のHappy Hackingは、こういった一見制約に見えてしまう仕事場という環境をHackします。

仕事場をHackするということ

 冒頭のような状況に陥った時、または作業場所が「こうしたらもっとよくなるのに」というアイディアを思いついた時、あなたはどうしていますか?

 もしそこで「でも作業場所は与えられた環境でなんとかするもの」という発想をお持ちであれば、考えを改めてください。今回はまさに、そのような固定観念を崩して頂きたいのです。作業場の改善といってもさまざまですが、どれも大きな効果を持たらすことが多いです。作業場所を、自分達の仕事がしやすいように改善することは、そこに働く人たちの権利です。権利は行使しなければ、効果を発揮しません。

 何もしないうちから、諦めてはいけないということです。

作業場所への不満、ため込んでいませんか?
作業場所への不満、ため込んでいませんか?

次のページ
Hackの例

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
Happy Hacking Team~あなたのチームは楽しく工夫してますか?連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

懸田 剛(カケダ タケシ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

EnterpriseZine(エンタープライズジン)
https://enterprisezine.jp/article/detail/1346 2009/04/14 09:00

Job Board

PR

おすすめ

アクセスランキング

アクセスランキング

イベント

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けに、EnterpriseZine Day、Security Online Day、DataTechという、3つのイベントを開催しております。それぞれ編集部独自の切り口で、業界トレンドや最新事例を網羅。最新の動向を知ることができる場として、好評を得ています。

2022年6月28日(火)13:10

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング